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TOSSランドNo: 7833799 更新:2012年12月31日

ねこのダンス 第2次


・まず,割り箸を持ってきているか確認する。忘れた子には,準備しておいた割り箸を渡す。

指示1:

 みなさんが,クレパスで色塗りしたものの上に,先生が黒のアクリル絵の具を塗りました。真っ黒です。(見せる)
今日は,割り箸を使って,この上に絵を描きます。
「猫のダンス」です。
2学期に音楽で「踊る子猫」聞いたよね。あんな猫かもしれませんね。
 手をパーにして広げてごらん。そのくらい大きな顔を描きます。猫の顔を描く場所に手を広げなさい。そのくらい大きな顔を描きます。

・酒井式では鼻から描き始めて,口を描く・・・というようにして最後に輪郭であるが,今回輪郭を先に描かせた。特に理由はなく,猫は,輪郭でもいいかも,という思い込みで描かせた。
◆しかし,やはり鼻から描かせた方が描きやすいようだ。
※参考サイト:TOSSランドナンバー1241037 

指示2:

顔の真ん中くらいに鼻を描きます。

指示3:

次は口です。大きく開けた口がいいです。牙を何本か生やしなさい。

指示4:

次は目を描きます。

・目の見本パターンをいくつか黒板に書く。

説明1:

上がり目に描くと怒った感じ,下がり目に描くと優しい感じになります。目玉も端に寄せると楽しい顔になります。

指示5:

次は耳を描きます。

発問1:

ねこの顔に足りないものがあります。何ですか。

・ひげ

指示6:

そのとおり。ひげを3本ずつ描いてごらんなさい。

・顔の外から描き始める子が1名いたので,顔の中から描く様に指導した。

指示7:

次は尻尾を描きます。顔からできるだけ遠くに描きなさい。

・顔から遠くに,ということを強調して言わなければ聞いていない子がいた。絵の真ん中あたりに描いた子が2名いて,その子たちは,その尻尾を足に代えることとして,遠くに再度描かせた。

指示8:

今度は尻尾と顔をつなぐ胴体を描きます。

・必ず黒板に見本を描く。
・顔を描かせる時に,右上又は左上に描かせたが,あえて,右下,左下なども描かせればよかった。体が上の方に来るのでダイナミックな構図になる。 

指示9:

次は,手と足を描きます。

・最初に手のひら,足の平?の4箇所をあちこちばらばらに描かせる。

指示10:

うでや足を伸ばして胴体とくっつけます。そのとき,まっすぐくっつけないで,ぐにゃっと曲がった方がいいです。

指示11:

ここからが本番です。ねこの毛を一本一本細かく描いていきます。

・実際に1列ずつ子どもたちをそばに寄せて描き方を見せた。
※教師の近くに寄せてやり方を見せるのはとても効果的。
・割り箸のかどを使うと細い線が描ける。
・もっと細かい線を描きたい時は,つまようじを準備しておくとよい。
・線と線が重ならないように描くのがポイント。
・最後の仕上げに,顔以外の体,手足,尻尾などに小さな毛を描かせる。

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