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TOSSランドNo: 1512418 更新:2012年12月31日

自立活動の指導


説明1:

うれしい顔、悲しい顔、怒った顔。(表情を作りながら、一枚ずつカードを机に置いていく。)
人は顔の表情で気持ちを表します。※色々な表情をカードで提示していく。

指示1:

同じカードをとります。「うれしい」と言いながら表情カードを見せる。(「かなしい」「おこった」も同様)

※顔表情のマッチングを行う。同じであることを意識づける。

指示2:

裏返して置きます。(同じであることを確認したら、裏返して輪郭+文字カードにする)

発問1:

どんな顔ですか?選んでごらん。(うれしい顔、かなしい顔、おこった顔カードを提示する)

指示3:

言います。「うれしい」「かなしい」「おこった」

説明2:

今から先生がいろんな表情をします。(うれしい顔、かなしい顔、おこった顔)
みんなは先生の表情と同じカードを選びます。(フレーム枠を使用)

発問2:

どんな顔ですか。

指示4:

次は、一緒にやってみます。(表情カードを提示しながら)うれしい顔。悲しい顔。 怒った顔。

指示5:

今度は一人ずつやります。(イラストカードを提示)

※隣同士、顔を見せ合う。

発問3:

テストで100点をとったとき、どんな顔ですか?(「うれしい顔」提示)やってごらん。

発問4:

飼っている犬が死んでしまったとき、どんな顔ですか?(「悲しい顔」提示)やってごらん。

発問5:

友達が順番を守らなかったとき、どんな顔ですか?(「怒った顔」提示)やってごらん。

説明3:

このように、人は顔の表情で気持ちを表します。

発問6:

みんながうれしいときは、どんなときですか?考えてごらん。そのときの顔をします。

※デジカメで写真をとって見せる。

説明4:

とってもいい笑顔ですね。これからもいろいろな表情で気持ちを表しましょう。


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