TOSSランド

コンテンツ登録数
(2019/09/17 現在)

21653
TOSS子どもランド TOSSオリジナル教材 TOSS動画ランド TOSSメディア TOSS-SNS TOSS公式(オフィシャル)サイト
TOSS子どもランド
TOSSランドアーカイブ
TOSSランドNo: 3152287 更新:2012年12月31日

伝統文化「お葬式の授業(塩谷直大氏追試)」


飼っていたネコのたまが亡くなりました。

指示1:

たまとの最後のお別れのとき、あなたなら何と声をかけますか?ノートに書きなさい。

「今までありがとう」「天国にいっても幸せでね」このようなことを書いた人いますか?
このような声かけを死者に対して心をつくすと言います。

発問1:

縄文時代です。カゴの中身はなんですか?

(ゴミ・貝殻)
貝塚です。貝の向きが揃っていることや壊れた貝殻が少ないことから、貝殻を捨てたのではなく、貝を供養するために作られたと考えられています。だから貝塚なのです。
心をつくすという考え方縄文時代から続いていた証拠です。古代から日本では自然や霊への感謝の気持ちがありました。これをアニミズムといいます。心尽くすのもその表れです。
いつの時代ですか?(鎌倉時代)
元寇です。戦いのあとに建てられて供養塔です。

発問2:

誰が埋葬されていると思いますか?

(日本の兵士と元の兵士である)
霊になれば皆同じ。「心をつくして」接した。
これが現在でも通じているのです。中国で大地震があったときに撮った写真です。

発問3:

日本から派遣された救援隊の行動に中国からは称賛の嵐でした。何をしたのでしょうか?

お葬式の様子です。

発問4:

お葬式の前に、家族や親類で一晩中、亡くなった人を守ることを何と言いますか?

(通夜)
通夜にでる食事を通夜ぶるまいと言います。

発問5:

通夜ぶるまいではどんな食事出ると思いますか?または、絶対に出ない食事はどれですか?

料理の写真を提示する。霊がきちんと天国へいけるように、わざと宴会をしてさわぐ。豪華な食事は霊への感謝のあらわれであり、心をつくすということなのです。


0回すごい!ボタンが押されました

コメント

※コメントを書き込むためには、ログインをお願いします。
New TOSSランド