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TOSSランドNo: 3758376 更新:2012年12月31日

6年啓林館「図形の拡大と縮小」全発問・全指示2


図形の拡大と縮小 第2時(啓林館 上P.74~P.77)

短縮日課で40分授業。同じかどうかを調べる作業を丁寧に扱った。作図までいこうとしたが、中途半端な所で終わってしまった。

1.前時の復習をする

発問1:

図形の形を変えないで大きくすることを何といいますか?

(拡大です)

発問2:

図形の形を変えないで小さくすることを何といいますか?

(縮小です)

2.□1は角度や長さを実際に測る

(1)対応する点を見つける

指示1:

74ページ。「1、拡大図と縮図」
□1をついて読みます。「形の同じ○あと○えについて調べましょう」

発問3:

点Aと対応する点はどれですか?

(点Fです)

指示2:

こう読みます。「点Aに対応するのは点Fです」さんはい。

(点Aに対応するのは点Fです)

発問4:

点Bに対応するのはどれですか?お隣さんに言いなさい。

1人指名。
(点Bに対応するのは点Gです)
この後、同じ流れで、点D、点C、点Eも言わせた。
そして、片仮名の○アを読み、「もう言いましたね」と終えた。

(2)対応する直線を見つける

指示3:

その下。
「○あと○えの2つの図形では、直線ABと直線FG、角Aと角Fが、それぞれ対応しています」
さっきの言い方で言ってごらん。

(直線ABと対応するのは直線FGです)
1人を指名して言わせた後、全員でも言わせた。

指示4:

「○イ、対応する直線の長さや、角の大きさをくらべてみましょう」
角度や長さ、測ってごらん。測ったら書き込むんですよ。

分度器の使い方がおかしい子が多い。直線と分度器の0度が合っていないのだ。
だから、途中、分度器の置き方の確認を入れた。
「角Aを測ります。分度器を置きなさい」
「そのまま。見て回ります」
で、さーっと見て回った。おかしい子を修正した。
その後、測らせていったのが、膨大な時間差が生じてしまった。
出来た子を指名して言わせ、スマートボードに書き込ませたり、何度か言わせたりした。
それでも終わらない子には、スマートボードに書かれた答えを写させた。

(3)対応する角度や直線の長さを確認

スマートボードを使ってこのように確認していった。

発問5:

角Aは何度ですか?

(55度です)

発問6:

対応する角Fは何度ですか?

(55度です)

(4)定義を読む

指示5:

このことがこう書かれています。ついて読みます。
「○あと○えの対応する直線の長さの比は、どれも1:2です」

場所が分かっていない子がいたので、指を置かせて確認した。先に確認した方が良かった。
その後、もう1度読ませた。
その次の文や青□の中の文もついて読ませた。そして、「大事な所だから、立って1回読みなさい」と再度読ませた。

3.□2は同じ形かどうかを調べる

(1)角度を測る

指示6:

75ページ。
「□2、下の2つの三角形ABCとDEFの形が同じかどうか調べましょう」
「鍵マーク、対応する辺の長さの比や、対応する角の大きさを調べてみましょう」
一緒に測っていきます。角Aの角度を測りなさい。

先程、膨大な時間差ができたので、1つずつやっていくことにした。
角Aの時、分度器の置き方を再確認。1人以外、できていた。できていなかった1人も、この後はできるようになった。
その後、1つずつ発表させていき、スマートボードに書き込ませた。早い子には「3つとも足して180になるか、確かめなさい」と言っておいた。

発問7:

同じ図形だとしたら、角Dは何度のはずですか?

(82度です)
角E、角Fも先に聞いた。

指示7:

確かめなさい。

1番に終わった子に、スマートボードに書き込ませた。

発問8:

角度が同じです。ということは、この2つの三角形は同じ形ですか?

(この2つの三角形は同じ形です)

(2)辺の長さを測る

指示8:

辺の長さも測ります。まずABを測りなさい。

(3.5cmです)

指示9:

そうしたら、次はこっち。対応する辺の長さを測ります。DEを測りなさい。

(7cmです)

発問9:

ここまでできたら、いったん前を向きます。
ということは、何対何の図形ですか?

(1:2です)

指示10:

1:2の図形ですね。
では、次。BCの長さを測りなさい。

(4cmです)

発問10:

ということは、EFは何cmのはずですか?

(8cmです)

指示11:

8cmのはずです。調べてごらん。

(8cmでした)

ACも同じように、先に長さを予想させて測らせた。

4.拡大図、縮図について知る

指示12:

その下。「拡大した図形を拡大図、縮小した図形を縮小図といいます」はい。

指示13:

その下の縮図、もとの図形、拡大図を直写ノートでなぞりなさい。
言葉も写すんですよ。

写せたらチェック。合格の子は色塗り。そしてノートに貼らせた。

その後の○3は、図について軽く説明して終わり。

5.方眼を使って拡大図を描く

(1)2倍になった方眼紙に描く

指示14:

76ページ。
「2、拡大図と縮図のかき方」
「方眼を使って」
「□1、右のような方眼紙に書かれた三角形の、2倍の拡大図をかいてみましょう」
「○ア、方眼の目が縦も横も2倍になった方眼紙に、対応する点を順にとって、つないでいきましょう」
点Aはどこになりますか?
点Aを書いたら持って来なさい。

正解の子は三角形を完成させ、時間調整のため、色塗りをさせた。
2人、できなかったので、方眼を数えて点をとることを教えた。

(2)同じ大きさの方眼紙に描く

発問11:

77ページ。
○イに指を置きます。
「同じ目の方眼紙にかいてみましょう」
元の図形。辺BCは何マスありますか?

(10マスです)

発問12:

では、同じ目の方眼紙に2倍にしますから、BCは何マスにしますか?

(20マスです)

指示15:

20マスの辺を描きなさい。

指示16:

では、点Aはどこになりますか?点を書いたら持って来なさい。

正解の子は三角形を完成させ、色塗り。
間違いが結構多い。辺BCが違っている子も1人いた。色塗りが終わってしまった子が出たので、ストップ。
解説を入れた。以下のような感じである。
「元の図形の点Aの場所。点Bから何マス分ですか?」
(4マス分です)
「ということは、2倍するのだから、何マス分にすれば良いですか?」
(8マス分です)
「次。縦。辺BCから何マス分ですか?」
(8マス分です)
「だから、何マス分にすれば良いですか?」
(16マス分です)
「このように点の位置を決めるんです」

ここで終了5分前。
縮図は断念し、ドリルの該当ページをやらせて終了。


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