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TOSSランドNo: 6287412 更新:2012年12月30日

五色英語かるた 活用のポイント


1 五色英語かるたの魅力

1 使うだけで、子どもたちは熱中する。
2 楽しく単語を覚えることができる。
3 担任の声に耳を傾けるようになる。
4 かるたが取れたことで、自分が聞き取れた成果が目に見え、成功体験をつむことができる。
5 様々なゲームやアクティビティができ、いろいろな使い方ができる。

五色英語かるたを使用すると、楽しく英語を定着させることができる。
「英会話って楽しいな!」「習った英語が使えた!」「もっと覚えたい!」と感じることのできるパーツだ。
英会話が好きな子、話せるようになる子が増えること間違いなし!

2 五色英語かるたの使用場面

原則は、単語とダイアローグを楽しく定着させるために行う。

1 単語の定着のために、単語練習の後で
2 ダイアローグ定着のために、アクティビティ・ゲームの中で

3 五色英語かるたの活用ポイント

① 「かるた取り」は、スピードを速めに
② 一度に使う枚数は「5~8枚」程度にする
③ 子どもたちができるだけ発話するように工夫する

① 「かるた取り」は、スピードを速めに 

リピートさせる時・・・1秒に1枚
リピートさせない時・・・2秒に3枚

② 一度に使う枚数は「5~8枚」程度にする

少ない枚数を何度も使う方が定着する。(5枚が基本。慣れるまで5枚で)

③ 子どもたちができるだけ発話するように工夫する

【かるた取りの場合】
(1)慣れてきたら、3~4人のグループで、1人に読み役(先生役)をさせる。
(2)最初は4枚。それを5,6,7枚と増やしていく。8枚ぐらいまではいいが、それよりも多く、一度に使用すると混乱することもある。
(3)できるだけ多くの子どもに読み役をさせるために、勝った人が順に読んでいく。

【ダイアローグの場合】
(1)尋ね方を教師の後に続けて言わせ、答えを教師が言って、子どもが札を取る。
(2)アクティビティで活用する場合、かるたの絵を隠し(または裏返しにし)、答えを秘密にすることにより、たくさん会話を続けさせることができる。
例)
《1》カードを裏返しにして見せる
《2》”What’s this?”と尋ねる
《3》相手が”Isn’t it an apple?”と答えたとする
《4》違っていれば、また、”What’s this?”と尋ねる
《5》”Isn’t it a banana?”などと答えが合うまで、ダイアローグを続ける

4 五色英語かるたゲーム

1 待たない、練習を入れる。        (空白をなくします)
2 読むスピードを速めに。2秒に3枚。   (集中します)
3 ジェスチャーで理解させる。       (言葉で理解させず、やって見せます)
4 デモンストレーション(お手本)。     (まず一つのグループがやって見せます)
5 メリハリをつける。           (楽しむ時は楽しむ 静かにする時は静かにする)


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