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TOSSランドNo: 4050986 更新:2012年12月30日

プールが大好きになるゲームで楽しく水慣れ


水慣れの裏技

水の苦手な子ども達が水に慣れるのに一番いい裏技は、

ゴーグルをかけさせること

試しにゴーグルのある時と無いときを比べてみるとよい。水泳をずっとしてきた者でも、ゴーグルが無いときの方が息苦しく感じる。見えないことで不安を感じる。
できれば、競泳用のしっかりしたものが良い。その方が結果的に壊れにくくて長持ちし、経済的である。

かにの泡競争

「よーい、どん!」で口を水につけて、「ぶー」と言ってあぶくを出す。顔を全部つける必要はなく、口だけ浸かっていれば良い。
息が苦しくなったら、立ち上がる。
最後までぶくぶく泡を出せた人が勝ち。
 泡を出すときに声を高くしたり低くしたり、泡の量を変えたりして、「お父さんのカニさん」「赤ちゃんのカニさん」などと何度もやらせる。

ジャンプゲーム

大きいプールでプールの両端に見学の子にひもを持って立ってもらう。ひもにはビーチボールなど叩いても痛くなさそうな物をつけておく。プールの中の子は、ジャンプしてそれを叩くだけだ。
 ジャンプする子は高く跳ぶためにひざを曲げる。高く跳ぶためには、ある程度顔が水の近くに届くくらいひざを曲げないと跳べないのである。ひもを持つ子に、ちょっとずつ高さを上げさせる。

がまん!ゲーム

二~三人でゲームをするグループを作る。じゃんけんをして、勝った人が負けた人に片手で一回だけ水をかける。負けた人は顔をぬぐいたくなるが、がまんする。次は負けた人が勝った人に片手で一回だけ水をかける。
がまんできなくて、顔をぬぐってしまった人が負け。

ダイブボール拾い

ダイブリングやダイブボールといった水中に沈む遊具がある。体育の予算があれば、ぜひ手に入れたい。水中に沈めた輪やボールを拾う。ただそれだけなのだが、組対抗などにすると、子ども達はかなり燃える。

指示1:

先生が言った色を拾うんだよ。赤!

と色を指定してやるのも面白い。
泳げない子、顔をつけられない子は、器用に足を使って取るので、ちょっと深いところに投げ入れる。
ある程度顔をつけられるようになってきたら、「手で取らなかったら、得点に入れません。」と宣言してしまう。

ビート板キック(バタ足)

浅いプールがあれば、そちらを使う。端から端が短いので、子どもも楽である。また、こっそり足をついてもあんまり目立たない。
ビート板の先端を持って、顔をつけないでバタ足をして進んでいく。
ビート板に乗っかってしまう子もいるが、はじめはそれも認める。
これにも一つ裏技がある。

教師がビート板で泳ぐ子の前に立って、どんどん後ろに下がっていく。

水流ができるので、子どもは一人で泳ぐよりも楽に速く泳げる。

障害物ビート板キック

ビート板キックができるようになってきたら、障害物を入れる。フラフープにおもりをつけて立つように沈める。
教師が持って子どもによって高さを調節してやるのも良い。
泳ぐ子どもは、少し沈まなければ通れないように低めにする。

アザラシリレー

浅いプールのある学校なら、アザラシリレーができる。
チームを作り、順番を決める。泳力とは関係ないので、チームや順番は背の順など教師が適当に決めれば良い。
手を底に着いて、手で進んでいく。
足は底を引きずっても浮かせていてもかまわない。
泳いではいけない。

Swim

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