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TOSSランドNo: 2537393 更新:2012年12月31日

理科の授業開きにも使えるアイクロップス


アイクロップスはバンダイから発売されているデジタル顕微鏡である。
テレビの映像端子に接続すると約200倍の大きさで画面上に映し出すことができる。
プロジェクターに接続することもできる。
電子顕微鏡にはもっと高性能のものもあるだろうが、画面に映してみんなで共有できるという点がアイクロップスの良さである。
付属の観察ケースを使えば、動いている昆虫や水中生物も見ることができる。

アイクロップスを使って、3年生理科の授業開きをする。

発問1:

何かがすごく大きく見えています。何かわかりますか。

映すものは何でもいいが、服やタオルなどの繊維類や子どもたちが持っている文房具などを映すとよい。

発問2:

(千円札の拡大したものを映して)次、これは何かわかりますか。

(千円札です。)

指示1:

千円札には秘密があります。今から見せるので見つけたらだまって手をあげます。

裏面の桜の花の部分にカタカナで二・ホ・ンと書かれてある。

説明1:

理科の勉強ではたくさんの観察と実験をします。「細かいところまで注意深く見ること」を観察といいます。大きさ、色、形などを細かく見ることが大切です。


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