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TOSSランドNo: 3400019 更新:2012年10月16日

勇気づけられた向山先生の言葉


学級崩壊の経験がある。
 学校に行きたくない。
 子供の前に立つと怖い。
 ここで,もし事故で・・・そしたら楽になる・・そう思ったこともあった。
 そんな時,ツーウェイの中にあった向山先生の言葉。
 読んで,涙が出てきた。
 今辛いけど,がんばろうと思った。
 
 今,私の財布の中には,その時感動したツーウェイの記事のコピーが入っている。
 辛くて,辛くて,しょうがないとき,その記事を読む。
 そして,がんばろうと思いなおす。

クラスが荒れてしまって,途方にくれている人もいる。
私は,そうした悩める若い教師の味方になりたいと思っている。
「そんなこと,誰だって通ってきた道なんだよ」
「生命まではとられないだろう。世界の若者の中には,毎日,生命の危険の中で生きている人がいっぱいいるんだ」
「クラスがどんなに荒れていてもだいじょうぶ。教師がギブ・アップをしなければいいのだ。ネバー,ネバー,ネバー,ギブアップだ」
そして困難というのは,しばしば次の飛躍のための試練なのである。
これまで通りではうまくいかない。これまでの自分をふり返って,もっと賢く,もっと強くなりなさいという神様のテストの問題である。
世の中で活躍している人は,どんな仕事の人だって,そのような試練を通ってきたものなのだ。

~教育界での悩みなぞ,たかが知れている。
第1に,生命をとられることはない。
第2に,仕事がとられることはない。
嫌がらせはあるだろうが,失敗したって職はとられない。
あるのは,自分の心の痛みだけなのだ。
だから,居直れば強い。
友人,仲間のはげましをささえに,とにかく居直ることなのだ。
ギブアップしない事なのだ。
(ツーウェイ№172・1998年6月号)

 辛くても,あきらめないで,がんばりたい。


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