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TOSSランドNo: 8821839 更新:2012年12月31日

ふるさと(高野辰之)で百発問作り


光村図書5年(上)に出てくる,ふるさと(高野辰之)で100発問に挑戦しました。
詩の授業づくりの一過程です。
100を超えた辺りから発問の質に変化が出てきます。
絞り出した発問から授業を組み立てることになります。

発問づくり1〜50個目まで

思いついた発問を、次々に書きだす段階です。
自分がよく使う発問や
書いてある言葉を問う問題が多いです。
また定番の発問もこのあたりに集中します。

1.故郷を漢字で書きなさい。(故郷,古里)
2.兎は,一匹ですか。2匹以上ですか。(2匹以上)
3.兎は何色ですか。(茶色)
4.「追ひし」は,どういう意味ですか。(追った)
5.「追ひし」を現代語に書き換えなさい。(追った)
6.「追ひし」で,過去を表す言葉はどれですか。(し)
7.「かの山」を普通にいうと何になりますか。(あの山)
8.話者に「かの山」は見えていますか。(心の中に見えている,直接は見えていない)
9.「かの山」は,大きいですか。小さいですか。
10.読点はいくつありますか。(8つ)
11.句点はいくつありますか。(4つ)
12.句読点を見て,何か気づくことはありませんか。(第3連だけ句読点の打ち方が違う)
13.誰が兎を追ったのですか。(話者)
14.話者が兎を追ったのはどうしてですか。(兎を捕まえるため)
15.「兎追いしかの山」を絵に表してごらんなさい。
   (話者が兎を追い,兎は山の上の方に逃げる。)
16.兎を追ったのは,話者が何歳くらいの頃ですか。(幼少期なら○)
17.兎を追ったは何時ごろのことですか。(夜ではない)
18.兎を追った季節はいつですか。(兎から冬と考えることもできる)
19.「小鮒」を見たことがありますか。(経験を問う)
20.「小鮒」はどれくらいの大きさですか。(普通ブナは10㎝~15㎝程度)
21.魚釣りをしたことがありますか。(経験を問う)
22.誰が小鮒をつったのですか。(話者,高野辰之)
23.1行目を読むとどこで区切りますか。(6-4,3-3-4)
24.「かの川」は見えていますか。(心の中に見えている,直接は見えていない)
25.「かの川」は大きいですか。小さいですか。
26.話者は,「かの川」が好きですか。(好き)
27.話者は,「かの山」が好きですか。(好き)
28.「かの山」はきれいですか。(きれい;青いから)
29.「かの山」は何色ですか。(青色)
30.「かの川」は何色ですか。(青色)
31.この詩の「夢」は何を表していますか。。(故郷)
32.「夢」を使った文を作りなさい。(夢が叶う。夢を見る。成功を夢みる等)
33.夢は今巡り始めたのですか。(いいえ)
34.夢はこれまでも巡っていたことが分かる言葉はどれですか。(も)
35.「夢が巡る」とはどのような意味ですか。
36.「夢が巡る」を分かりやすく言い換えるとどうなりますか。(夢が浮かぶ,夢が頭を回る)
37.「夢」はどこを巡っているのですか。(頭の中)
38.「巡る」を使った短文を作りなさい。
   (観光地を巡る。チャンスが巡る。諸国を巡る。環境問題を巡る論争)
39.「めぐる」を漢字に直しなさい。(巡る)
40.頭の中に「何か」考えが巡ったことがありますか。
41.「忘れがたき」を普通にいうと何になりますか。(忘れられない)
42.「がたき」とはどのような意味ですか。(難しい)
43.話者は故郷を忘れたいのですか。(いいえ)
44.忘れがたき故郷を普通の文章にするとどうなりますか。(故郷を忘れがたい)
45.「忘れがたき故郷」のように最後に名詞が来る表現方法をなんといいますか。
  (体言止め)
46.「忘れがたき故郷」のような書き方を何法といいますか。(倒置法)
47.倒置法はどのようなときに使われますか。(ある特定の言葉の意味を強めたいとき)
48.強調したいのは「忘れがたき」ですか。「故郷」ですか。(忘れがたき)
49.話者は幸せですか。不幸せですか。(不幸せ)
50.この詩は明るく読みますか。暗く読みますか。(      )

発問づくり51〜90個目まで

だんだんと苦しくなってきます。
ありきたりのとりあえず発問や
言葉を置き換える発問などが目立ってきます。
教材研究で用いた作者に関することなども入っています。
しかし、分析批評の授業では、作者の背景等は扱いません。
授業では使いませんが、教師が知っておくことは大切です。

51.話者は今どこにいますか。(故郷から遠く離れたところ,東京)
52.何人称視点で書かれた詩ですか。(二人称?)
53.「いかに」を現在の言葉に置き換えなさい。(どのように)
54.これまでの会話の中で,「いかに」を使ったことがありますか。(経験を問う)
55.「いかに」とはどのようなときに使いますか。
56.話者は父母の居場所を知らないのですか。(知っている)
57.「いかにいます」を現代語に直しなさい。(どのようにしていらっしゃいますか。)
58.話者の父母は生きていますか。亡くなっていますか。
59.「死ぬ」と「亡くなる」ではどのように違いますか。(死ぬはきつい感じがし何とも思ってい   ないように感じるが,亡くなるは相手を敬っている感じがする)
60.話者は父母にどれくらい会っていませんか。(長い間)
61.「かの山」「この山」ではどのように違いますか。
  (「この山」のほうがなじみがある。近くにある。「かの山」は遠くにある山のように感じる。)
62.「いかにいます父母,」の読点を「!,?,。」に変えるとするとどれがいいですか。
63.「いかにいます父母,」は,誰に向かって呼びかけているのですか。(父母,)
64.話者は誰かに答えてもらうことを期待していますか。(期待していない)
65.話者は父母に会いたいのですか。(会いたい)
66.それはどの文から分かりますか。(いかにいます父母,思ひいづる故郷,いつの日に帰ら   ん)
67.季節はいつですか。(特定できない)
68.題名は何ですか。(ふるさと)
69.ふるさとは何ですか。(題名)
70.作者は誰ですか。(高野辰之)
71.高野辰之を知っていますか。
72.高野辰之が作った詩を知っていますか。
   (春の小川,春が来た,日の丸のはた,紅葉,朧月夜,)
73.この詩が歌になっていることを知っていますか。
74.「ふるさと」を歌えますか。
75.話者は父母が生きていると思っていますか。(思っている)
76.「つつがなし」という言葉を知っていますか。
77.「つつがなし」とはどういう意味ですか。(病気がない)
78.「や」にはどのような意味がありますか。
79.「や」を使った短文を作りなさい。
80.この詩で使われている「や」と同じ使い方に出会ったことがありますか。
81.「友垣」とは何ですか。(友達)
82.「友垣」を現在の言葉にすると何ですか。(友達)
83.「友垣」を聞いたことがありますか。
84.「友垣」とは一人ですか,数名ですか,それともたくさんですか。(一名以上)
85.一人だとすればどのように表現されますか。(友)
86.話者は実際に「友垣に」話しかけているのですか。(いいえ)
87.「雨に風につけても」は,なぜ雨や風なのですか。
   (雨や風に困難を表す意味が含まれるから)
88.「雨に風に」の「に」はどのような働きがありますか。(格助詞,並列?)
89.「つけても」は,どのような意味ですか。(仮定条件を挙げて,あとに述べることがそれに   拘束されない意を表す。たとえ~ようとも。)
90.話者が詩をつくったとき,雨は降っていましたか。(降っていない)

発問づくり91〜100個目まで

絞りだすような教材との葛藤が、
優れた発問を生み出すことが多いと言われています。
ここでは、決して良い発問が出たとは言いがたいです。
しかし、「ふるさとを思い出す時」は授業の中で、
重要な要素の一つになり得る場合があります。

91.「雨に風につけても」を自分の言葉に書き換えなさい。(どんなときでも等)
92.「思ひ」を現代語に書き換えなさい。(思い)
93.「思ひ」はどう読みますか。(おもい)
94.「いづる」とはどのような意味ですか。(自然と思い出す)
95.「いづる」という言葉を聞いたことがありますか。
96.「いづる」を漢字に書き換えるとどうなりますか。(出づる)
97.話者はどのようなふるさとを思い出すのですか。(話者の心に残っているふるさと)
98.話者がふるさとを思い出すのはどんなときですか。(どんなときでも,さびしいとき)
99.話者はいつでもふるさとのことを思っているのですか。(いいえ。)
100.「こゝろざし」を読んでごらんなさい。(こころざし)

発問づくり101〜242個目まで

100個目以降の発問は、
今までの自分ではあまり問うことのなかった観点が増えてきます。
良い発問ができるかどうかはその時々ですが、
自分自身の発問づくりの幅を広げることは間違いありません。

101.「こゝろざし」を漢字に書き換えなさい。(志)
102.話者の志とは何ですか。(文中にはない)
103.話者は志を果たしたのですか。(まだ果たしていない)
104.志を果たしたら,話者はどうしたいのですか。(ふるさとに帰りたい)
105.本当にふるさとに帰りたいのですか。(帰りたい)
106.話者の志はどの程度進んでいるのですか。(分からない)
107.「いつに日か」を現在の言葉に書き換えます。
    平仮名三文字で書きなさい。(いつか)
108.「いつ」を辞書で調べたことがありますか。
109.話者はふるさとへ帰ることができると思っていますか。(不安)
110.「いつの日にか」の「か」にはどのような意味がありますか。
    (副助詞,不確実の意を表す)
111.「帰らん」を現代語訳するとどんな意味になりますか。
    (帰ろう〔意志〕,帰っているだろう〔推量〕)
112.「帰らん」は,「帰ろう」と「帰っているだろう」のどちらの意味があっていますか。
113.「帰らん」は,「帰りたくない」「帰らない」という意味ですか。(違う)
114.話者はふるさとに帰ろうとしていますか。(志を果たして帰ろうとしている)
115.話者はふるさとに帰りたいのですか。(帰りたい)
116.山は何色なのですか。(青色)
117.山は本当に青いのですか。(緑色,深緑)
118.どうして緑なのに青と書くのですか。()
119.この詩に出てくる色を書き出しなさい。(茶色,緑,灰色,青色,透明)
120.「山は」と「山が」ではどのように違いますか。
    (「が」は初出の情報,「は」は既出の情報を表す)
121.「山は」と「山も」では,どのように違いますか。
    (「は」は山だけ,「も」は山以外にも青いものがあるという意味になる。)
122.「水は」と「水が」では,どのように違いますか。(120を参照)
123.「水は」と「水も」では,どのように違いますか。(121を参照)
124.「清き」を分かりやすく書き換えなさい。(きれいな,澄んでいる)
125.「清い」のは,水だけですか。(はい。人のこころも?)
126.話者の視点は移動していますか。(分からない)
127.この詩で話者がいいたいことは何ですか。
128.話者はどうしてふるさとに帰らないのですか。(志を果たしていないから)
129.志を果たさないとふるさとに帰られないのはどうしてですか。
130.何連の詩ですか。(3連)
131.この詩の対比を挙げてごらんなさい。(兎-小鮒,追ひし-釣りし,かの山-かの川,    兎・小鮒-父母・友垣,父母-友垣,夢-志,山-水,あをき-清き)
132.この詩の類比を挙げてごらんなさい。(忘れがたき-思いいずる,ふるさと-夢,
    山-水,かの山-かの川)
133.段落が下がっているのはどうしてですか。(?)
134.水は何色ですか。(青,深緑,透明←川の大きさや深さをイメージさせる)
135.話者の心に色を付けるとすると,何色ですか。(灰色など曇った色)
136.話者は今前向きですか,後ろ向きですか。
137.話者は立っていますか,座っていますか。
138.話者は目を開けていますか,明けていませんか。
139.話者に見えているものはなんですか。
140.このような「望郷の念」を歌った詩歌を他に知っていますか。(絶句,ふるさと等)
141.杜甫の「絶句」を知っていますか。
142.「絶句」と「ふるさと」どちらが好きですか。
143.「絶句」と「ふるさと」で,似ているところはどこですか。
144.違うところはどこですか。
145.話者はふるさとが好きですか,きれいですか。(好き)
146.話者は何を見ていますか。(ふるさと)
147.話者に見えているものはなんですか。
148.話者は何歳くらいと考えますか。(子どもではないことが分かればよい)
149.あなたはふるさとが好きですか。
150.この詩から想像されるふるさとを絵に表してごらんなさい。
151.あなたの心にあるふるさとはどこですか。
152.お家の人のふるさとを聞いたことがありますか。
153.「ふるさと」とはどのようなところですか。自分の言葉で書きなさい。
154.1連,2連,3連と話者は何について考えていますか。(自然,人間,自然)
155.最もよく出てくる言葉は何ですか。(ふるさと)
156.この詩で最も大切なキーワードは何ですか。(ふるさと)
157.「山は」「水は」はなぜ「は」なのですか。(既出の情報だから)
158.この詩に出てくる「ふるさと」の中で,最も重要な「ふるさと」はどれですか。
159.それはなぜですか。(           )
160.「ふるさと」は,何回出てきますか。(題名を入れて5回)
161.なぜ3連にはふるさとが2回出てくるのですか。(話者が1番伝えたいのは3連だから)
162.「あをき」と「清き」の似ているところはどこですか。(文語,色,澄んだ様子を表す等)
163.「あをき」と「清き」の違いは何ですか。
164.全部で何文字ありますか。(120文字)
165.一行は何文字ですか。(10文字)
166.この詩のリズムがいいのはどうしてですか。(定型詩だから)
167.「忘れがたき」を「忘れられない」にしてはいけませんか。(いけない)
168.それはどうしてですか。(定型が崩れてしまうから。)
169.第3連の2つの「ふるさと」はどちらが大切ですか。(どちらも大切。並列)
170.どちらの故郷を強く読みますか。
171.それはどうしてですか。(根拠があればどちらでもよい)
172.第3連を二つに分けなさい。
173.「かの山」と「あの山」ではどう違いますか。
174.夢はどこを巡っているのですか。(頭の中)
175.「忘れがたき」とは,何を忘れがたいのですか。(ふるさと)
176.話者はどうしてふるさとを忘れられないのですか。
177.どうして「あの山」ではなく,「かの山」なのですか。
178.いつの時代の詩ですか。(大正3年の尋常小学唱歌に初出)
179.どんな天気です?(晴れ,又は風雨)
180.話者はどのような性格ですか。
181.あなたはこの話者を好きですか。
182.何時ごろにつくった詩ですか。(夜ではない)
183.話者はこの詩をどこで書いたのですか。(すんでいる場所で見晴らしのいい場所,家)
184.第一連は,何歳頃を思い出して歌っていますか。(10歳前後)
185.話者がふるさとを離れてどれくらいが立ったと考えられますか。
186.話者は何人暮らしですか。
187.話者は今誰かと暮らしていますか。(分からない)
188.話者に弟や妹がいますか。
189.この詩の主題は何ですか。
190.第1,2連と第3連の違いは何ですか。(句読点)
191.どうして第3連は読点が2つあるのですか。
192.書く連を現在・過去・未来で分けるとするとどのようになりますか。
    (一連から過去-現在-未来)
193.第1連,2連のように後の並びが同じで意味が対になることを何といいますか。(対句)
194.この詩の中に,オノマトペはありますか。
195.「山はあをきふるさと。水は清きふるさと。」と「山はあをきふるさと,水は清きふるさと。    」ではどう違いますか。
196.第3連の山とはどんな山ですか。(兎を追った山)
197.第一連の「山」と第三連の「山」は同じですか。違いますか。(同じ)
198.第三連の最初の2行と後の2行,どちらが強調されていますか。(最初の二行)
199.「水」とはどこの水ですか。(小鮒を釣った川の水)
200.「かの川」の水はきれいですか。(きれい)
201.「ふるさと」を題名とする詩を他に知っていますか。(室生犀星の詩)
202.あなたは何連が好きですか。
203.高野辰之さんを知っていますか。
204.この詩の作者は誰ですか。(高野辰之)
205.高野辰之とは何ですか。(作者)
206.高野辰之さんの詩を他に知っていますか。
207.高野辰之さんの詩にはどのようなものがありますか。
    (日の丸の旗,春の小川,春が来た,紅葉,朧月夜)
208.追われているのは何ですか。(兎)
209.追っているのは誰ですか。(話者)
210.話者にとってふるさととは何ですか。
211.話者のふるさとはどこにあるのですか。(心の中)
212.ふるさとが創られたのはいつ頃ですか。(昔,大正3年)
213.話者の思うふるさとは,今もそこにあるのですか。(ない)
214.題名の「ふるさと」の上に言葉を入れなさい。~ふるさと(心のふるさと)
215.「山はあをきふるさと」と同じ意味の一文はどれですか。(兎追ひしかの山)
216.「水は清きふるさと」と同じ意味の一文はどれですか。(小鮒釣りしかの川)
217.第3連の最後の2行を1連の初めの2行に入れ替えて読みましょう。
218.この詩を現在の言葉を使って,自分で分かりやすい詩に書き換えなさい。(略)
219.三連は誰が思っていることなのですか?(話者,不特定の人々)
220.第三連の故郷は,誰の故郷ですか。(話者,不特定の人々)
221.話者が読み手に伝えたいことは何ですか。(故郷を思う心)
222.この詩の故郷は誰の故郷なのですか。
223.第二連の故郷は,誰の故郷ですか。
224.第一連の故郷は誰の故郷ですか。
225.第一連の故郷は何を表していますか。(自然,山と川)
226.第二連の故郷は何を表していますか。(人,父母と友達)
227.第三連の故郷は何を表していますか。(自然,山と水)
228.なぜ第一連と第三連で同じ自然を表現しているのでしょうか。
229.第一連の自然と第三連の自然はどう違いますか。
230.第一連の自然と第三連の自然は何が違うのですか。
231.第一連の故郷と第三連の故郷の違いは何ですか。
232.話者がふるさとを好きになったきっかけななんですか。
233.話者はなぜふるさとを思い出したのですか。
234.話者がふるさとを思い出したきっかけにはどんなことが考えられますか。
235.みなさんの夢は何ですか。
236.声の大きさは全て同じでいいのですか。
237.何連を一番大きく読みますか。(第3連)
238.第3連はどこを一番強く読みますか。(2行目)
239.「いつの日か」と「いつの日にか」ではどう違いますか。
240.この詩の中心は,「志を果たそうとする話者の決意」ですか。
     「望郷の念」ですか。
241.この詩で話者が強調したいのは,「志を果たす」ことですか。
    「いつの日かふるさとに帰ろう」ということですか。
242.話者は,志を果たすことが目的なのですか。ふるさとへ帰ることが目的なのですか。

たくさんの発問を作り出したら、
次は授業づくりです。
授業は「組み合わせ」と「順序」と言われます。
どの発問を選び、どの順序で並べるのか。
これで授業は大きく変わります。
同じ人が10年後に授業づくりをするなら、
おそらく違う発問を選び、展開も変わってくるはずです。
授業づくりの参考に、本発問づくりが少しでも役立てばと思います。


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