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TOSSランドNo: 5515515 更新:2012年12月30日

1年生の国語フラッシュカード


*中黒点で区切って1音1音はっきりと

母音の発音指導、長音・拗音・促音などの言葉の指導は、中黒点で区切り、1音1音、口を大きく開けて、発音させていくと効果的である。
   T 「あ・り」
   C 「あ・り」
   カードを裏返す。
   T 「あり」
   C 「あり」
   次のカードをめくる。
 できれば、絵の入ったカードがよい。子供たちが喜ぶ。
 また、障害のある子や学力の低い子も、絵から言葉を結ぶ付け、言葉をつなげていくことができ、効果がある。

手拍子をつけながら、リズムに乗って

慣れてくると、手拍子をつけながら行うと楽しい。
また、拗音や促音、長音の指導には、手拍子をしながら、拍の数を意識させることができる。
   「で・ん・し・ゃ」のカードを見せながら、
   T 「手をたたきながら言います」
   反対の手で拍数を指折る。
   T 「何回手をたたきましたか」
   C 「4回です」
   T 「何回?」
   C 「3回です」
   カードを裏返して「でんしゃ」を見せる。
   T 「手をたたきながら」
   反対の手で拍数を指折る。
   T 「何回?」
   C 「3回です」
   と、いうように、つぎつぎカードをテンポよくめくる。

「変身ことば」は、絵でイメージをつかむ

一字違うだけで、意味が全く変わってしまうところがおもしろい。
絵入りのカードにすることにより、どの子も絵と文字が結びつき、楽しく覚えていくことができる。
  T 「かき」のカードを見せて、
    「かき」
  C 「かき」
  T 「゛がつくと」
  T 同時にカードを裏返して
  T 「かぎ」
      T 「おばあさん」のカードを見せて、
  T 「おばあさん」
  C 「おばあさん」
  T  同時にカードを裏返して
    「おばさんに変身!」
  C 「おばさん」

  濁音、長音以外にも、同じように「ねこ」「ねっこ」などの促音、「いしや」「いしゃ」などの拗音、「きり」「きりん」などの撥音でも
絵があると効果的に指導できる。繰り返し、繰り返し、声に出して言うことにより、確実に定着していく。

 


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