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TOSSランドNo: 2755865 更新:2012年12月30日

6年社会 最初の10~15分は人物調べ


6年の社会科授業。授業最初10~15分は必ず人物調べから始める。
指導要領での例示は42人。
資料集に必ず詳しい説明が1人ずつ載っている。

人物調べの利点

1 最初作業から入るので多動の子も授業にすぐ参加できる。
2 後れてくる子がいても追いつける
3 やり方がはっきりしている
4 女子も男子も大好きな作業で、歴史好きな子が増える
5 42人なので進行状況が見え、さぼれない。

まずは10分から15分なので、作業に没頭できる。
6年生は知的な作業が好き。
女子は細かいノート作業が好きだし
男子は人物そのものが好き。
必ずみんな没頭する。

1年間続け、42人終わった子は
家から資料を持ってこさせたり、図書室の本から好きな人物調べをやらせている。

やり方

1 資料集・教科書から選ばせる(42人に絞れる。終わったら自由な人を選ばせる)
2 1人につき1ページ使う
3 次のことを必ず入れる
 (1)人物名
 (2)時代名
 (3)やったことやエピソード
 (4)似顔絵または資料集のシール
 (5)感想
4 次々にやっていく。1人でできたら持ってくる。
5 丁寧に びっしり、色鉛筆で色を塗る

後は、最初時間をとって持ってきたら
「合格」「不合格」を言えばいい。
もってきたとき、その人物に合わせて
「伊能忠敬は篠山まで来たんだよ」「聖徳太子って7人と同時に話したらしいね」など話してやると
子ども達は歴史が大好きになる。

家から資料を持ってくるようになるので、それも認めると
調べ学習が更に広がっていく。

ポイント 1学期の始めにノートの一番後ろに
上記やり方を写させておく。
すると「人物調べ」と言うだけで、または板書するだけで
最初から子ども達はスムーズにできる。

以下、ノートの実際。

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