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TOSSランドNo: 1241156 更新:2012年12月31日

一版多色刷りで浮世絵を①~下絵~


下絵との出会い~下絵書き~

○50枚以上の浮世絵をパワーポイントで児童に提示する。

指示1:

5年生の版画は多色刷りをします。4年生の時のような白黒版画ではありません。色がついている版画です。下絵は,浮世絵の中から好きなものを選びます。 

Image2
Image3

説明1:

下絵が決まったら拡大した紙を版画板にセロテープでつけてカーボンを中にこのように入れます。

・カーボンの表と裏を間違える児童が必ずいるので,正しい方法をやってみせる。
・カーボンの方が版画板より小さいので,少しずつずらして写していくことも言う。

説明2:

カーボンを敷いたら,赤鉛筆で線を全部なぞります。鉛筆では,黒なので,どこまでなぞったかわからなくなります。だから赤鉛筆がいいのです。 

・下絵の拡大コピーを黒板に全て貼って希望を聞いた。
・同じ下絵になった子の分は,コピーをして渡した。

指示2:

各班リーダーは版画板セットを班のメンバーの数だけ取りに来なさい。 

・版画板セットのビニル袋に大きくネームペンで名前を書かせた。

指示3:

ビニル袋に名前を書いたら,版画板だけ出しなさい。
各班リーダー,メンバーのビニル袋を全員分持ってきなさい。 

・ビニル袋には版画紙が5枚と説明紙が入っているが,必要ないので,すぐに回収した。

指示4:

各班リーダー,カーボン紙をメンバーの数だけ取りに来なさい。他の人は,拡大コピーと版画板をセロテープで貼り付けておきなさい。 

・カーボン紙を受け取ったら早速赤鉛筆でなぞっても良いことを告げる。
・線は全てなぞらせる。
・裏からなぞらなければ,本物と同じようにはならないが,模写ということであえて,そのまま
なぞらせた。

Image10

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