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TOSSランドNo: 3206406 更新:2012年12月31日

軽く薄くする日本の技術


「ペットボトルつぶし競争。用意、はじめ」
 ※2人の代表者にペットボトルをつぶしてもらう。
 ※1人は、ペコロジーボトル。もう1人は、ふつうのペットボトル。
「どんな感じがしましたか」
 ※ペコロジーボトルをつぶした子に聞く。

キリンビバレッジが作ったボトルです。「ペコロジーボトル」と言います。

発問1:

これまでのペットボトルは62g。
ペコロジーボトルは何gぐらいだと思いますか。

(42g)
3分の2の重さになりました。

発問2:

ペットボトルが軽く、薄くなるとどんないいことがありますか。

 □□の出る量がへる。

日本の軽く、薄くする技術は、他のところでも役に立っています。
「中央化学」が開発した「CNトレー」100枚重ねました。片方は、ふつうのトレー、もう片方が「CNトレー」。どちらが「CNトレー」ですか。

発問3:

軽く、薄くなるとどんないいことがありますか。

□ぶときのエネルギーが少なくてすむ

発問4:

「紙」も薄くなりました。何の紙ですか?

 (新聞紙)

新聞紙の重さの変遷。

  1976年  52g/m2    重量紙
  1980年  49g/m2    普通紙
  1985年  46g/m2    軽量紙
  1993年  43g/m2   超軽量紙
  2000年  40g/m2 超超軽量紙

発問5:

軽く、薄くなるとどんないいことがありますか。

もとになる□□が少なくてすむ

これらは全て日本の技術です。軽く、薄くする技術は、地球の環境に役立っています。
さらに、日本最先端の技術。信じられないものをつくりました。超超軽量ペットボトル。 
 「与太瓶」

ふつうのペットボトル1.5リットルサイズで60g。同じ大きさの「与太瓶」は、ど 17g。4分の1の重さになりました。
先生、今日、本物を持ってきてみました。見てみたい人?

一人に見せる。
感想を聞く。

見てみたい人?

あまりにも薄すぎて、水を入れても立ちません。
「与太瓶」は、日本の企業「青木固研究所」がつくりました。
この技術は、10年前か ら持っていた技術です。
10年前、「青木固研究所」の薄くする技術は、あまり相手にされていませんでした。
しかし、日々研究を続け、「与太瓶」を作り上げました。今、日本一の軽く、薄くする技術は、様々なところで注目をされています。


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