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TOSSランドNo: 4938412 更新:2012年12月30日

社会科授業 1時間の基本パーツ全学年例


社会科授業ってどうしたらいいかわからない。
どうやって1時間やっていいのわからない。
そんな話しをよく聞く。
1時間をパーツに分けて、知識獲得、技能獲得、学習内容、そして資料集やノート作業。
これで一時間を組めばいい。

以下、全学年共通基本的なパターン

1 フラッシュカード
2 楽しい活動
3 技能獲得的な活動
4 教科書の内容
5 資料集やノートで作業

以下、各学年ごとの例。

3年生例

1 地図記号フラッシュカード
2 地図記号 直写
3 家から学校まで、ぼく、私だけの地図(略地図書き)
4 教科書で絵や写真の読み取り(見学へとつなげる)、音読
5 もっと調べてみたいこと、行きたい場所など ノートまとめ

4年例

1 地図記号フラッシュカード
2 地図帳で地名探し(主に日本)
3 略地図書き(都道府県)
4 教科書
5 資料集

5年例

1 フラッシュカード(都道府県、国旗
2 地名探し
3 略地図書き(日本及び世界、大陸、海洋、日本の領土
4 教科書
5 資料集

6年例

1 フラッシュカード(国旗や人物名)
2 人物調べ(ノート1ページ10分くらい、似顔絵、業績、エピソード、感想)
3 教科書
4 資料集やミニテストなど

なお、教科書は最初に写真やイラストがほとんどあるので
「わかったこと、気付いたこと、思ったこと」をノートにできるだけたくさん箇条書きにさせる。
3つ書けたら持ってこさせ、一つずつ板書させる。
「反対意見はありませんか」と言うと、自然に討論になり
それを確かめるため、教科書を読ませたりすると楽しく自然に教科書内容を学習できる。

Bansyo

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