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TOSSランドNo: 1121123 更新:2012年12月31日

向山型算数の準備


1.授業研究

   ○先行授業を確認する。
     向山型算数教え方教室(明治図書)やTOSSランドで確認する。

   ○ノートに教科書のコピーとあかねこ計算スキルの解答ページのコピーを貼る教科書はB5に縮小コピーをし、一時間の授業を見開き2ペー
    ジの左側にはり、それに対応するあかねこ計算スキルの解答をはる。

   ○基本型を見つける
     あかねこ計算スキルを参考にする。図・式・表など、他の問題に応用できるものが基本型。

   ○問題のジャンプを発見する
     教科書の問題が、子どもにとって急に難しくなっている所を発見する。教科書とあかねこ計算スキルを見比べるとよい。
 
   ○助走問題を作成する
     最初は簡単な問題から。5年生には1年生ぐらいの難しさくらい。3問目は少しジャンプ。4問目は本番と同じ問題を少し簡単にしたもの。

   ○発問・指示、板書計画をノートに書く
      子どもに書かせようとするとおりにノートを書いてみる

2.用具

子どもが忘れた時に貸す物を用意する。授業の前に借りにこさせる。3 回以上続けて忘れる子は、理由を聞く。

   ○赤鉛筆
     三菱の鉛筆がベスト。4月は1ダースくらい準備する。貸しだし鉛筆とわかるように印をつけておく。(子どもが返し忘れないように)

   ○ミニ定規
     授業中に気が散らないように、飾りのないものを用意する。
   
   ○消しゴム
     基本的に使用させない。(一時間に一回まで使用可)

   ○ノート
     22行横罫のノートをコピーする。ノートを千切って数枚渡すのもよい。授業が終わったら、書いた紙を預かっておくと、なくならずにすむ。あ
     とで必ず自分のノートに貼らせる。目の前で貼らせるのがベスト。
 
   ○あかねこスキルのコピー

授業に使用するもの

    ○100タマそろばん
     主に低学年で使用する。

   ○黒板
     黒板には何も貼らず、日付と日直を書くくらいにしておく。右端から左端まで使えるようにする。
  
   ○教具        
     図形などでは、具体物を使用することがある。切ったり貼ったりに時間がかかる物は、教師が作っておいたものを示して使う。


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