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TOSSランドNo: 9573894 更新:2012年11月27日

朝の会3分で子どもの心に響く語り(大の里)


 体が小さいのに、「相撲の神様」とまで呼ばれた大の里。

 彼が強くなるための方法は、1つでした。
 卒業して、中学に行く子どもたちに、このように語りました。

説明1:

大の里は、大正時代の相撲取りです。

小さくて、小さくて、みんなから「ネズミ」をあだ名をつけられていました。
相撲取りは、体が大きいほうがいいのです。
強いのです。
誰もが、すぐに相撲取りをやめるだろうと思っていました。

しかし、大の里は、やめませんでした。
何年も、ずっと続けました。
そして、ついに、大関になりました。
それどころか、12年間も大関を続けました。
これは、あまりにすごいことなので、
今でも「相撲の神様」と彼のことを言っています。

小さくて、ネズミと呼ばれた彼が、強くなるポイントを言っています。
それは、たった1つです。

 「誰よりも早く朝、練習に行け!」

説明2:

行くだけでいいと言います。
誰もいない練習場に行くだけでいい。
すると、いつのまにか練習がしたくなる。
そして、1番に来たものだから、優越感もでる。
がんばるぞ!となる。

君たちも、4月から部活がありますね。
練習に1番に行く、これがポイントです。


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