TOSSランド

コンテンツ登録数
(2018/12/20 現在)

21575
TOSS子どもランド TOSSオリジナル教材 TOSS動画ランド TOSSメディア TOSS-SNS TOSS公式(オフィシャル)サイト
TOSS子どもランド
TOSSランドアーカイブ
TOSSランドNo: 8603343 更新:2012年11月26日

朝の会3分で子どもの心に響く語り(箱根駅伝 早稲田大学)


説明1:

今年の箱根駅伝、早稲田大学が、優勝しました。
箱根駅伝は、
100万人以上の人が道で応援します。
テレビでも全国放送されます。
日本で一番人気のある駅伝です。

早稲田大学は、「お荷物駅伝」チームと呼ばれていました。
箱根駅伝に出ても、15位とか16位とか、
弱かったのです。

学生たちは、挨拶もしない、練習場は草だらけゴミだらけ、
強い選手は早稲田というと「弱いから行かない!」というチームでした。

そこに、渡辺康幸監督が早稲田に来ました。

彼は、激しい練習メニューを作りました。
結果は・・・。
余計に弱くなりました。
けが人がたくさん出て、試合に出れなくなったのです。

そこで、まず「目標」を立てさせました。
「ぼくは、箱根で優勝します!!」
この学生に対して、みんなが渡辺監督ならなんて言いますか?

渡辺監督は言いました。

「それは、目標じゃない。夢だ。」
「今、優勝が狙えるほど、箱根は甘くない!」

説明2:

まずは、箱根で10位に入ることを目標にしました。
すると、その年に10位。
次に2位。
また、2位。
そして、今年優勝です。

目標は、「努力次第でかなうもの」です。
大きな夢を描きつつ、
目標も立てたほうがいいです。

3学期、持久走大会がありますね。
このくらいなら、がんばればできる。
そういう「目標」を立てます。
その「目標」がかなえば、更に次の「目標」を立てる。
そうすると、いつのまにか、「夢」につかずけます。

《参考文献》『プレジテント』2010年1月18日号より


0回すごい!ボタンが押されました

コメント

※コメントを書き込むためには、ログインをお願いします。
New TOSSランド