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TOSSランドNo: 8801057 更新:2012年12月30日

面積図を使った解き方の基本


面積図に不慣れなうちは、面積図を書くときに、縦・横に何を書いたらいいのかがわかりにくくて困る。
縦・横に何を書くのかを見つける方法が、指導のポイントとなる。

① まず、縦にくるもの

縦には『1あたりの量』を書かせる。
例えば、図のように、「1ℓの重さ□kg」を書かせる。
このとき、「1○あたり」を書かせるのが、ポイントで ある。速さなら、「1時間あたり」、鉛筆の値段なら、「1本あたり」のように書かせる。これが②に関わるからである。

Mensekizu01
② 次に、横にあたるものを見つけさせる

横に書くのは、「1○あたり」の○の単位と同じ単位のものである。
例えば、次の図のように、2mが96円のひもの1mの値段□円を求めるならば、
縦に「1mの値段□円」、
横に「m」が単位である「2m」、
長方形の中に書くのが96円である。

Mensekizu02
③ 最後に、面積部分を書かせる

先の図では、「96円」のところ。

④ 図が描けたら、立式

「縦×横=面積」 
または、
「縦=面積÷横」
「横=面積÷縦」
の公式に当てはめて式を書く。

後は、計算し、答えを書く。


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