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TOSSランドNo: 2498969 更新:2012年12月30日

物干しに雑巾をかける意識を持たせる一工夫


(C)TOSSインターネットランド/学級・学校経営/清掃指導/その他     作成:長間正和(TOSS沖縄教え方研究会)

説明1:

清掃時間で使う雑巾は、普段はもの干しにかけています。

しかし、しっかり指導をしていてもしばらく見ないと
もの干しから落ちていたり、曲がった状態で干されている場合があります。

説明2:

清掃時間で使う雑巾は、普段はもの干しにかけています。

しかし、しっかり指導をしていてもしばらく見ないと
もの干しから落ちていたり、曲がった状態で干されている場合があります。

1.洗濯バサミ(大きめ)
2.ガムテープ

説明3:

1.洗濯バサミ(大きめ)
  風などで干されている雑巾が、飛ばされないように
  しっかり、はさむために使用します。
  (100円ショップで販売有り)

2.ガムテープ
  洗濯バサミの握り手部分に貼り付け、使用する児童の
  名前を記入します。

説明4:

これで、完成。
後は、使用する児童に、雑巾の干し方の指導と、
ガムテープに、使用する児童の名前を書きます。

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説明5:

もし、うっかり、雑巾が落ちていたり、曲がって干されていても
誰の雑巾か一目で分かります。

きれいに干されていない雑巾は、洗濯バサミを使っている
子どもの前にもって行って、一緒にやり直します。

説明6:

また、清掃グループのリーダーにチェックをさせることで、
自分たちで干し方を意識するようになってきます。

説明7:

以前まで、雑巾チェック係りを設けても誰の雑巾かすぐに特定できず、
ほとんど、係り又はグループのみんなで雑巾の干し方をチェックしたり、曲がったり、落ちたりしている雑巾を元に戻したりしていました。
しかし、係り又はグループのみんなで確認する方法では、物干しにきれいに干す意識が高い子どもと、そうでない子どもが出てきました。

説明8:

そこで、雑巾の干し方を、一人一人が上手に意識するために、
最初は、使用する児童の名前は、雑巾に書いていました。
しかし、これだと、何度か使っていくうちに雑巾が汚くなって
名前が見えなくなったり、洗っていくうちに名前が消えたりすることが
あり、結局、誰が使っている雑巾か分からなくなりました。

説明9:

そこで、雑巾の干し方を、一人一人が上手に意識するために、
最初は、使用する児童の名前は、雑巾に書いていました。
しかし、これだと、何度か使っていくうちに雑巾が汚くなって
名前が見えなくなったり、洗っていくうちに名前が消えたりすることが
あり、結局、誰が使っている雑巾か分からなくなりました。

説明10:

それで、上記に書かれている洗濯バサミに記名する方法にしました。
これだと、消える心配もありませんし、また、きれいに干されていない
雑巾があった場合、洗濯バサミだけを持って子どもに渡せばよいので、チェックも簡単です。
3年生の児童でも以前に比べ、干し方が上手になりました。


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コメント

簡単で良いアイディアですね。

by 野の花 2012/12/30 17:51

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