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TOSSランドNo: 4179974 更新:2012年12月30日

国際理解教育で役にたつ、世界のあいさつ言葉


世界には様々なあいさつの文化があり、日本人には「どうして?」と思える所作もあります。

漢族           両手で握りこぶしを作る。それを胸に当てる。
モンゴル        抱き合って、相手のにおいを嗅ぐ。
チベット         舌をペロリと出す。敬いの気持ちが込められている。
マレ-          自分の頭(おでこのあたり)を手でおさえる。(相手を尊敬する気持ちが込められている。)
インド          手を合掌させて、「ナマステ」
アラブ          両方の頬にキス。
マサイ族         (大人が子供に)頭をなでる。
(東アフリカ)
キクユ族        相手の手のひらにつばをかける。(「いいことがありますように」の意が込められている。)
(東アフリカ)
ヤオ族         体をちょっとかがめて手で胸をたたく。(目上を敬う男性のあいさつ。)
(東アフリカ)
ウオロフ族      相手の手をとり、自分のおでこに当てる。(目上の敬うあいさつ。)
(セネガル)
イヌイット       ハッハッハッと笑う。
(カナダ)   
マオリ族        舌をベロッと出して脅す。(昔かからの伝統的・儀式的あいさつ)(ニュ-ジ-ランド)

マオリ族(ニュ-ジ-ランド)は上記の「舌をベロッと出して脅す」あいさつの他に、「鼻と鼻をこすりあうの伝統的なあいさつ」も残っている。
写真は、アナン国連事務総長(当時)がニュ-ジ-ランドを訪問したときの映像(朝日新聞2-25-2000)

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