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TOSSランドNo: 4951574 更新:2012年12月30日

とび下りて弾みやまずよ寒雀 ・・名句カルタ(冬)


とび下りて 弾みやまずよ 寒雀
川端茅舎

以下、五色名句カルタ 冬ーEー11 の授業である。

指示1:

(1)分からない所はとばしてよろしい。三度読んで座りなさい。
(2)読んでご覧なさい。(数名指名)

俳句ですので五七五で切れます。
寒雀(かんすずめ)の読み方を確認。
追い読みし、一度読んだら座らせる。

発問1:

季節はいつですか。季節を書いて季語を○で囲みなさい。

自由に発表させる。「寒」という時から冬が多い。
雀から夏も出て討論になっても面白い。

説明1:

季語は「寒雀」。季節は冬です。
雀は一年中見かけるの、俳句では「夏雀」「春雀」と季節をつけて使われます。
「寒雀」は冬。雀の中で一番多く使われる季語です。

発問2:

俳句を詠んで見える物を全部箇条書きにしなさい。

雀、家、えさ、雪、山・・・など。
おかしいものがあったら発表しなさいとし、討論。オープンエンドとする。

発問3:

雀は一匹ですか。複数ですか。ノートに理由も書きなさい。

発表、討論 オープンエンド。どちらもあり得る。

説明2:

冬になると、えさがなくなり山から家の軒先へ雀がやってきていたのです。
一匹だと冬の寂しさを表すでしょうし、
複数だと寒い冬の一瞬の暖かさ、楽しさを表すかもしれませんね。

 一匹と考えるか、複数と考えるかは難しいところですね。

最後に暗唱させ終了する。


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