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TOSSランドNo: 1119131 更新:2012年12月30日

硬筆指導の裏技


説明1:

1,お手本の字の全てに中央線を入れる。

Image1

○お手本の一番上から,字が書いてあるところまで鉛筆で中央線を入れる。字が書いていないところは線を引かない。
 児童数分コピーしてお手本として配布する。

説明2:

2,清書用紙を1枚コピーして,お手本と同じところに中央線を入れる。

Image2

○鉛筆で中央線を引いた清書用紙を児童数分印刷して配布する。

説明3:

3,2で作った清書用紙を白表紙(硬い紙)に丁寧に貼る。→下敷きになる。

Image5

○必ずスティックのりで貼ること。水性ののりは,でこぼこした仕上がりになり,下敷きとして使えません。また,のりは端をずっと取り囲むようにつけていき,貼るときは,紙の内側から空気を抜くように外側に向かってしっかりと貼っていきます。

説明4:

4,下敷きの上に清書用紙を置いてお手本を見ながら書く。

○お手本は,一行,一行ジャバラ折りにして,すぐ横にお手本の字がある状態を作る。
○下敷きの上の清書用紙はずれないように置く。
○一字,一字書かせる。(ゆっくり丁寧に)
○一行を大体5分程度で書くように言う。→早く終わっても動かずじっとしているしかない,ということを最初に言っておく。
※雑に,いい加減にさっさと書いても何もよいことはない,ということを知らせておく。
○黒板に大体の時間の目安を書いておくとよい。
例:1行目  2時15分~2時20分
  2行目  2時20分~2時25分
○途中で結構手が疲れてくるので,静かに手を振ったり背伸びをしたりするように促す。
○シーンとなって書いている状態がよい。→おしゃべりしたり,うるさいと,字を間違えるもとになる。
○場合によっては手が汚れないように,鉛筆を持つ手の下にティッシュをを敷かせたり,左から書いたりする。


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