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TOSSランドNo: 7956747 更新:2012年12月30日

漢字文化 時を表す漢字を考える


漢字文化 時をあらわす漢字を考える

桑野有加子(TOSS東京教え方研究会)

黒板に「時」という漢字をしめす。

説明1:

時。昔、時はお日様の動きではかり、お寺の鐘で知らせました。今日は、時を表す漢字の勉強をします。

発問1:

一日の中で、時を表すことばには、どんなものがありますか。ノートに書きなさい。

答え 朝、昼、夕、夜、晩、宵など

発問2:

まず、この中で、朝、昼、夕、夜の四つを使います。
この四つを時間順に並べます。

答え 朝、昼、夕、夜

発問3:

この四つの中で、お日様があるのはどの漢字ですか。

答え 朝、昼

発問4:

では、月があるのはどの漢字ですか。

答え 夕、夜、朝

発問5:

なぜ、朝には、お日様と月の両方があるのでしょうか。
その理由をノートに書きなさい。

答え 朝は、昇り始めたお日様と、沈みかけた月の両方があるから

発問6:

では、最後は「晩」です。
夜遅くは、お日様が出ていませんね。でも、お日様が使われているのです。なぜなのでしょうか。

発問7:

その意味がわかるために、こちら(右)の漢字を見てみましょう。
この字に(免)、「れる」という送り仮名をつけると、なんと読むかわかる人はいますか。

答え 免れる

これは、「まぬがれる」と読みます。お日様が昼を明るく照らす仕事から免れるという意味を表すのです。今日は、時を表す漢字の勉強でした。

参考文献 『漢字文化』をこう教える 向山洋一編 明治図書


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