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TOSSランドNo: 9355753 更新:2012年12月30日

家庭科指導QA


Q1 調理実習の前に一番気をつけなければいけないことは何ですか。

 

A1
身支度、材料の準備、ふきんをきちんと用意する。
同じ料理を、クラス全員で実習するということがなくなり材料は、それぞれの児童が用意することがっても大切になる。
又、エプロン、マスク、三角巾、布巾はきちんと整えて調理にのぞまなくてはいけない。

Q2 調理実習の時に気をつけなければいけないことは何ですか。

A2
手順、段取りを考える。
初めて調理する時には、作ることだけに気がいき作り終わったときには、調理台はよごれたまんまということになってしまう。
手が空いたらすぐに洗うようにし、料理ができた時には使ったも のはきれいに片づいている常態になるように、手順と段取りを教える。

Q3 調理実習の後片づけで、気をつけることは何ですか。

A3
環境に配慮した後片づけをする。

①洗剤の使う量を教える。
②食器を洗う前に皿の汚れは紙で拭く。
③きれいなものから洗う。
④生ゴミは、水を切って捨てる。
⑤ゴミの分別方法を教える。

など、家庭科室でできる環境へ配慮の仕方を教えていく。

Q4 針と糸に慣れさせるにはどうしたらいいですか。

A4
家庭科始まり5分間を使って運針の練習をする。
 
①糸をつけずに、運針用の布と針で運針の練習をする。
②糸を通した針で運針の練習をする。ここでは、糸こきの方法を教え、玉結びはしないで練習する。
③スムーズに運針ができるようになったら、玉留めの練習を何回かするようにすると良い。

段階を踏んで、慣れることで、少しずつ針と糸と布の扱い方に慣れることができる。

Q5 玉留め、玉結びをなかなか覚えてくれません。どのように指導すればいいですか。

A5
言葉で、特徴をいいやってみせ、言葉を言いながら一緒にやる時間を取る。
「玉留めは、縫い終わりに針を充て、右手で押さえ、左手でぐるぐる、まいて左手で針を抜く。」
一緒にやってみよう。
玉留めは、縫い終わりに針を充て右手で押さえ、左手でぐるぐる巻いて、左手で抜く。
「玉結びは、糸の終わりで、くるんと巻いて、人差し指と親指をぐりぐりっとする。」と言葉で特徴を言いやってみせる。
その後で、言葉で言いながらやらせてみるということがとても大事になる。
最後に、一人でやらせて技術を身に付ける。

Q6 二つ折り、三つ折りを教えますポイントになることは何ですか。

A6
どこを縫うか大事なポイントになります。
二つ折りも、3つ折りもどの一を縫うのかを確認しておかないと、折ったところの真ん中を縫う児童が出てくる。
裾の方でないところを縫うそれはなぜかということを、確認しておくことがとても大事だ。

Q7  裁縫道具を買うことになりました。どんなものを買わせたらいいでしょうか。

A7
必ず使うものをきちんと知らせる。
その上で家にあるもでも良いとする。
針、まち針、糸、糸切りばさみ、針山、糸切りはさみ、運針用布、ボタン、ホック、ミシン糸 ボビン、ボビンケース、裁ちばさみ、ミシン針、これだけ持っていれば大丈夫である。

Q8 ミシンを使う学習を始める前に必要なことは何ですか。

A8
ミシンが使えるか使えないか確かめておく。
道具の整備がきちんとできていないと、いざ縫おうとしても、釜のねじがゆるんでいて縫えなかったり、電気が入らなくて、故障したまましまい込んであったりということがある。
学習に入る前に、ミシンを整備しておくことが大切だ。

Q9 ミシンを使うときに特に気をつけて指導しなければいけないことは何ですか。

A9
一時に一事を心がける。
たくさんの技術が組み合わさって、初めてミシンで布を縫い合わせることができるのですが、児童は急にいわれても何がなんだか分からない。
今日はこれだけは教えるということを教師が持って教えていくとよい。

①上糸のかけかた
②下糸の仕掛け方(ボビンケースの扱い方)
③針を刺してから、押さえを静かに降ろす。
④弾み車は、手前に回す。
⑤ミシンで縫っているときは、布を針に合わせて送る。
⑥縫い終わったら、布は後ろに引っ張る。(手前に引っ張ってはいけない。)
⑦下糸の巻き方
⑧後片づけの時には、押さえを降ろす。

この8つが、身に付けばミシンは上手に扱うことができる。
本時、これだけはというものを決め少しずつ身に付けさせていきたい。

Q10 ミシンの糸を良く絡ませてしまいます。どうしたら絡まないのでしょうか。

A10
糸が絡む、3大原因を確認する。

①上糸のかけ方はどうか。 
②下糸の仕掛け方はどうか。
③ミシンをかけていると、布を送らないぎゅっと押さえて、針が進めなくなっていないか。

ミシンに問題がなければ、ほとんどの場合この3つが原因と考えて良い。
特に③の場合脇について、児童が縫う場面を見て手の送り方を指導することが必要である。

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