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TOSSランドNo: 4201069 更新:2012年12月30日

裁判の種類


指示1:

教科書84ページを開きなさい。

すぐに授業に入る。

指示2:

本文の一行目を、みんなで読みます。裁判には、さんはい。

「裁判には、民事裁判と刑事裁判があります」

発問1:

民事裁判とは、どのような裁判ですか。

指示3:

教科書から14文字で探して線を引きなさい。

このように字数指定すると間違いが減り、中学生でも安心して答えを確定させることができる。
みんなが正しい答えを見つけたことを確認して指示する。

指示4:

みんなで言います。さんはい。

「私人の間の争いについての裁判」
見つからない生徒がいれば、
「最初の一文字は何?」
「し、です」
のようなやり取りを入れてもよい。

発問2:

それでは、刑事裁判とは、どのような裁判ですか。

指示5:

教科書から22文字で探して線を引きなさい。

刑事裁判に関しても、同じように確認する。

指示6:

みんなで言います。さんはい。

「犯罪行為について、有罪か無罪かを決定する裁判」

以上の定義を確認したうえで、実際の裁判事例を分類してみる。

発問3:

(前の時間の模擬裁判のように)バイク窃盗の容疑で警察に捕まった人を裁く裁判を何といいますか。

「刑事裁判です」
「その通り。この裁判では有罪が確定していたので、罪の重さを決めるための話し合いが行われました」

発問4:

では、バイクを盗まれたAさんが、バイクを盗んだBさんを訴えて行われる裁判を何といいますか。

「民事裁判です」
「その通り。このように1つの事件について、民事裁判と刑事裁判が両方行われることもあります」

発問5:

ではAさんのように、民事裁判において訴えた人のことを何といいますか。

指示7:

教科書から探して丸をつけなさい。

太字になっているので、すぐに見つかる。

「何といいますか」
「原告です」
「ノートに書きます」
確認して、ノートに書かせる。

指示8:

同じように、教科書を見ながら書いていきなさい。

以下のような表にして、まとめるとわかりやすい。

          民事裁判 刑事裁判
訴えた人    原告   検察官
訴えられた人 被告   被告人


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