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TOSSランドNo: 8259278 更新:2012年12月29日

時計の読み方~長針の目盛りの読み方~


百玉そろばんを使って、「5とび(60まで)」や「10とび」を練習する。

教師用時計を用いる。できれば、長針だけにしておきたい。
①長針を「12」のところに合わせる。

発問1:

何分ですか?

「0分」、「ない!」など答えるだろう。

説明1:

そう、ここはスタートするところだから、まだ「分」はないね。
0分です。

② 長針を1分進める。

発問2:

何分ですか?

「1分」

1分ずつ進めていき、4分まで言わせていく。

③ 5分に長針を合わせる。

発問3:

何分ですか?

「5分」

5分ずつ進めて、55分まで言わせていく。

④ 60分まで進んだとき

発問4:

何分ですか?

「60分」と答える。

「正解」と認める。
しかし、「12時60分」とは言わない。それを理解させるために、短針をつける。

12時55分に合わせる。
1分ずつ進めていき、何分か言わせていく。
「55分」、「56分」、「57分」、「58分」、「59分」。
次に、勢いで「60分」と言ってしまうかもしれない。
あまり触れず、次の発問をする。

発問5:

何時ですか?

「1時」

発問6:

1時?12時60分じゃないの?

「12時60分だったら、12時61分・・・・ってずっと続いて1時が来ないよ」
など、子どもなりの考えが言えたら、ほめる。

説明2:

そうだね、1時だね。12時60分じゃありません。

指示1:

一緒に言ってみよう。
12時56分、12時57分、12時58分、12時59分、1時。

さらに、
⑤ 10分とばしで読ませていく。
⑥ ランダムに問題を出していく。
というふうに、段階を踏んで、たくさん読ませる。
岩本友子氏の「時計:長針のみのランダム時計」 No.8312227を使うと、テンポ良く問題を出せる。


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