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TOSSランドNo: 1125143 更新:2012年12月29日

単項式の定義


単項式の定義の授業。
東京書籍『数学Ⅰ』p12。
テンポのよい指示と発問で、単項式といえるものが3つあることに気づかせる。(TOSS中学推薦)

1.導入

指示1:

教科書12ページ。

「開きました。」

指示2:

「単項式と多項式」を、指で押さえます。

「押さえました。」

指示3:

次から読みます。「この節では」、さんはい。

「・・・を学ぶことにしよう。」

発問1:

この節では、何を学ぶのですか。

「文字式の性質や計算方法を学びます。」

2.単項式の定義

指示4:

続きを読みます。「2a、-x^2y、3のように」、さんはい。

「・・・を単項式という。」

指示5:

数、文字、およびそれらの積として表される式を何というのですか。

「単項式です。」

発問2:

何を単項式というのですか。ひとつあげてください。

「数です。」「文字です。」「それらの積として表される式です。」

発問3:

「それら」とは、何ですか。教科書に書きなさい。

「数、文字です。」

3.単項式の例

発問4:

単項式の例をひとつあげてください。

「2aです。」「-x^2yです。」「3です。」

発問5:

2aは、なぜ単項式といえるのですか。

「数、文字の積として表される式だからです。」

発問6:

-x^2yは、なぜ単項式といえるのですか。

「数、文字の積として表される式だからです。」

発問7:

次の質問は何だと思いますか。

「3は、なぜ単項式といえるのですか。」
「そのとおり」

発問8:

3は、なぜ単項式といえるのですか。

「数だからです。」


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