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TOSSランドNo: 9199986 更新:2012年12月29日

高橋流印刷システム 


1 高橋流印刷のシステム

Hanga-printing1
Hanga-printing2

最初の5名ほどは,教師が全て印刷します。
印刷を終了した子、それぞれに役割を与えます。

(1)インク皿にインクを入れる子。
(2)インクの中に入ったゴミ見つけて取り除く子。
(3)印刷する子に紙を渡す子。
(4)印刷した紙を乾燥棚に運ぶ子。
(5)印刷してほしい人の予約を受け付ける子。

これら以外の子には、ほうきとちりとりを持たせて床の上の切りくずを掃除してもらいます。

仕事を細分化して、印刷の仕事を手伝わせるのがコツです。
「先生の弟子にしてあげよう」と言うと,子どもはけっこう喜んで手伝います。
子どもも4時間ほど手伝わせるとかなり上手になります。

2 教師がすべきポイント

教師は大事なことだけをします。

1 ローラーで版木にインクをつけ、紙をのせます。

次に,版画の作者である生徒が自分でバレンでこすります。
基本的に、1回の印刷に3回インクを付けます

2 紙をめくって,まだインクの付き方が不十分なところを見つけ、インクを付けてバレンで最終の仕上げをします

終了した子どもを上手に手伝ってもらうことで、みんなで協力した学習ができます。
最後に「1枚の印刷もチームワークのおかげだね」と言うと,この学習のクラスへの評価にもなります。


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