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TOSSランドNo: 7524243 更新:2012年12月29日

英語で早口言葉


 早口言葉の実践である。英語にも早口言葉があり、”tongue twister”という。技能シラバスに分類され、英語の発音練習の一環として行うことができる楽しいパーツである。この授業は,谷氏の構想追試をされた八和田氏の修正追試である。

【 単語の整合性について 】

 サイトを構成するに当たって,“bug”と“beetle”の違いについて調べた。
bug[名]
1 半翅(はんし)類の昆虫(true bug);((英))ナンキンムシ(bedbug);((米))(俗に)昆虫, 虫(▼アリ, ハチ, クモ, ハエ, ゴキブリ, キリギリス, エビ, カニなども含む). ⇒BEETLE1[名]1

beetle[名]
1 《昆》甲虫(カブトムシなど);甲虫に似た昆虫. ⇒BUG[名]1
(ともにプログレッシブ英和中辞典より引用)
 “bug”は虫一般,“beetle”は甲虫と理解した。他の辞典を調べても同様に説明されていた。次に,“bite”。これは「かむ」ということで間違いなかった。そこで,「かむ虫」とはいったい何ぞや?と考えていった。結局小さくてかむ虫ということでアリを選んだ。
 ありはふつう"ant"である。だから"bug"が虫一般であることを前もって教えておいた方がいい。

 

【 授業の流れについて 】

発問1:

What's this?

≪クリック×3≫超スピードで虫が駆け抜ける。

説明1:

Oh! Bug!

何度か練習させる。

 

≪クリック≫虫が大きくなる。

説明2:

Big bug.

 

≪クリック≫熊が出てくる。

指示1:

Bear.

 

≪クリック≫大きなクマが出てくる。

指示2:

Big bear.

 

≪クリック≫大きな虫と大きなクマが出てくる。

Big bug,big bear.

※ "Big bug"と"Big bear"の練習をしつこいほど繰り返す。全体→半分→男女別→列ごと→個人という風に変化をつけながらしっかりと単語練習をする。これを怠ると授業が濁る。

 

≪クリック≫虫が熊を噛み始める。

指示3:

Big bug bites.

ここで切って、練習させる。
ジェスチャーをつけながら発音させるとよい。

 

≪クリック≫虫が熊をかみ始める。

指示4:

Big bug bites a bear.

 

≪クリック≫かまれている熊が大きくなる。

指示5:

Big bug bites a big bear.

 

発問2:

Any challenger?

やってみたい子どもを募る。

 

説明3:

More difficult!

≪クリック≫虫が黒くなる。

指示6:

Big black bug bites a big bear.

 

Any challenger?

挑戦する子どもを募る。

 

説明4:

Very hard!

≪クリック≫黒い熊が登場する。

指示7:

Big black bug bites a big black bear.

※  実態を見て、” Big black bug bites a big bear.”以下は削ることも可能性として踏まえておく。
※  テンポのよさが命である。ほめ言葉を交えながら、テンポよくすすめていく。
※ 一気に最後までやる必要はない。5分間のパーツで3つくらいに分け、徐々に難易度を上げていってもよい。


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