TOSSランド

コンテンツ登録数
(2019/06/24 現在)

21642
TOSS子どもランド TOSSオリジナル教材 TOSS動画ランド TOSSメディア TOSS-SNS TOSS公式(オフィシャル)サイト
TOSS子どもランド
TOSSランドアーカイブ
TOSSランドNo: 5425995 更新:2012年11月24日

注文の多い料理店 第2時


1、段落番号を描きながら、一斉読みをする。

指示1:

声をそろえて、一斉に読みます。読みながら、段落番号を書いていきます。

説明1:

・「①二人のわかいしんしが、すっかり・・・」と、番号を言いながら読む。
・段落の変わるところでは、教師が手を1回パンとたたき、「②それは、だいぶの・・・」のように読んでいく。
・番号が進むに連れて、「すごい、まだある。」「長いなあ。」「いくつあるんだろう。」と、笑いながら言っている。楽しむ声が聞こえてきた。
・第1時では、教師の大げさな読み方に驚いていた子も、慣れてきた。そっくりに真似する子も出てきたので、ほめながら進んでいった。
・最後に近づくと、「60超えるぞ。」という声が出てきた。
・一番最後の段落に61の番号をふって読み終わると、口々に、「61もある。」「すごーい。」などと言っている。
・61段落もある長文でも、飽きないで読めるのは、飽き始める後半に、紳士たちがどもるところや、犬の声、山猫の声などがあり、音読が楽しいということも関係している。
・1回読んだので、○を1つぬるように言う。

2、一人で、速く読む。

指示2:

自分の速さで、一人で読みます。どのくらいの時間で読めるか知りたいので、計ります。読み終わったら「はい。」と言いましょう。先生が「何分何秒。」と言いますから、題名の上に書いておきましょう。では、始めます。用意、スタート。

説明2:

・教師も、読んだ。(自分のタイムも知りたかったのと、先生は今ここなんだと刺激するため。)
・読み進んでいくと、「つ、つ、つ、つまり」「ぼ、ぼ、ぼくらが」「うわあ」「いらっしゃい、いらっしゃい」「ワン、ワン」「ニャーオ」などの声があちこちで聞こえ、楽しい。
・7分50秒が最高で、以下、次のようであった。(私は、7分20秒だった。)
   7分台   2人
   8分台   3人
   9分台   7人
  10分台   6人
  11分台   1人
  12分台   4人
  13分台   4人
  14分台   1人
  15分台   0人
  16分台   1人
・〇を1つぬらせた。

3、言葉の意味を確認する。

指示3:

どうしても意味の分からない言葉を見つけて、黒板に書きに来ます。自分のと同じものが書かれていたら、他のものを見つけます。段落番号も忘れずに書きましょう。

説明3:

・見つけるたびに、黒板のところに来て書いていく。
・30ほどならんだところで止めた。

発問1:

意味の分かりそうなものがあったら、説明しましょう。

説明4:

・説明のあったものは、消していく。
・最終的に残ったものについて、分担して国語辞典で調べるつもりであったが、全部、子どもたちの説明で分かってしまった。


0回すごい!ボタンが押されました

コメント

※コメントを書き込むためには、ログインをお願いします。
New TOSSランド