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TOSSランドNo: 7150023 更新:2012年11月25日

国旗の取り扱い


1.国旗は、国や国民を表しているので、汚れていたり,破れたりしているものは使わない。

2.国旗は、日の出(または始業時)から日没(または終業時)に揚げる。

3.悪天候の時は、外に揚げない。

4.外に揚げるとき、門の中から見て右側(外から見て左側)に揚げる。 一般に、左を優位とするためです。

5.旗を揚げるときは起立し、帽子を取って敬意を表す。

6.国旗をポールに揚げるときは、ポールの先に付くように揚げる。

7.三脚を使うときは、ポールの上に冠頭(球、矢じり)をつける。また、旗が地面に着かないようにする。
* 金色(こんじき)の鳶
  金球、矢じり、共に金色でなければなりません。これは、橿原神宮に由来があります。神武東征のとき、天皇の弓に金色の鳶が留まりました。長髄彦の軍勢は戦うことができず、ちりじりに逃げて降参してしまいました。この金色の鳶が金球の由来です。

8.国旗と他の旗を一緒に揚げるときは、国旗を先に挙げ、他の旗を少し後に揚げる。

9.国旗と他の旗は別々のポールに揚げる。

10.降ろすときは、国旗を最後にする。

11.ほとんどの国が法律でデザインを決めている。国によっては、国の代表の交代などで、デザインが変わるときがある。

12.外国の旗をたくさん揚げるときは、便宜的に国連による国名、アルファベット順に並べるのが普通だが、特に決まりはない。また、国の数が奇数の時は、日本を中心に左右交互に並べていくこともある。

13.壁に掛けるときは、余裕がなければ縦向きにに掛けることもできる。カントンのある旗は、カントンを必ず向かって左上にしなければならない。縦型専用の旗がある国もある。縦向きにしてはいけない旗があるので気をつける。いずれにしても、きちんと確かめる必要がある。

14、 旗で「おくやみ」を表すときは、半旗を揚げるときがある。ポールの一番上まで一度揚げてから、旗の半分の高さまで位置を下げる。降ろすときは、、ポールの一番上まで揚げてから降ろす。ポールの冠頭に黒い布を巻いて「おくやみ」を表すときもある。


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