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TOSSランドNo: 1213181 更新:2012年11月25日

バスケットボールの指導(授業書)


1.楽しい体育の授業作り3原則

  原則1.テクニカルポイント
  原則2.発問・指示
  原則3.場作り

2.楽しい体育の授業作りの手順

手順1.原則 (テクニカルポイント)を示す

手順2.方法 (発問・指示)を示す

手順3.習熟 (場作り)する

手順4.楽しむ

3.バスケットボールの指導

大原則1  得点をするための動きを作る

原則1
  ノ-マークを作る
        個人技能を高める―――――ドリブル、シュ-ト
        集団技能を高める―――――パス

発問1:

手でボールをコントロールして相手を抜き去るのが、バスケットボールの特徴です。では、手のどこを使うと、ボールを上手にコントロールできますか。
     A 指先だけ
     B 手のひらだけ
     C 指先全体と手のひら

一番敏感なのは指先。手のひらを使うとボールに触れる部分が多く、コントロールしにくい。

発問2:

 ドリブルは手のどこを使ったら上手にできますか。
     A 手首
     B ひじ
     C 肩

 ひじを支点としたドリブルが良い。ストロークを長くして、ボールに触れている時間を長くする。そうすると、途中で変更が可能になる。

発問3:

 まわりに敵がいない時、どこにボールをついたら速いドリブルができますか。
     A 体の近く
     B 手を伸ばしたところ
     C 手を伸ばしたところよりももっと先

 手を伸ばしたところよりももっと先につくようにする。動きの先取りをしてい くと良い動きになる。(先取りの原理)

 原則2    シュ-トの成功率を高める

発問4:

 シュートをする時、どこを見たらよいですか。
     A ボール
     B 敵
     C ゴール

 最初はボールを見ているが、シュートの時はゴールを見るようにする。
(視線移動の原理)

 場作り

  1.30秒間シュート――ゴール下で何本入るか数える
  2.アウトサイド50本シュート
  3.ドリブルシュート

大原則2  フェス・ザ・バスケット(ゴールを見る)

 原則1
   攻める方向の味方にパスできるか確認する

 原則2
   攻める方向に敵がいないか確認する

 原則3
   攻める方向の味方にパスできるか確認する

発問5:

 ボールをキャッチするには、次のどれが良いですか。
     A 横から
     B 胸から
     C 上から

 手のひらはボールの飛んでくる方向に向けているようにする。
  1.おとさない
  2.もちかえない
  3.とまらない

 場作り

  1.ショートバウンドをキャッチする。

発問6:

試合中にボールを持ったら、まず、どこを見ますか。
     A 味方
     B 敵
     C ゴール

 ゴールを見ることによって、一番の目的である得点に結び付ける。
(視線固定化の原理)


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