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TOSSランドNo: 7377662 更新:2012年11月25日

メトロノームで教室がシーンとなる


発問1:

これを何と言いますか。(メトロノーム)
みんなで言いましょう。さんはい。

メトロノームを示しながら言わせる。

発問2:

誰が作りましたか。(メルツエル)

メルツエル → メトロノームになったこと、ゼンマイで動くことを簡単に伝える。

発問3:

この数字は何を表しますか。

メトロノームの数字を示しながら、訊ねる。

指示1:

今から、実験をします。
メトロノームのおもりを100に合わせます。
1分間にメトロノームが何回 カチカチいうか数えましょう。
絶対に声を出してはいけません。 よーい、スタート!

メトロノームを、全員から見える位置に置く。(テレビの上、黒板上の枠等)
1分たったら、挙手で答えを確認する。(答え 100)    
※ メトロノームによって多少誤差は生じる。

説明1:

メトロノームに書かれてある数字は、1分間に何回カチカチ言うかを表しているのです。

指示2:

 では、先生は数字をいくつに合わせたでしょう。(好きな数に合わせる)
 数えて、当てましょう。よーい、スタート!

1回目よりも、集中して聞く。

発問4:

数字を60に合わせました。これは、何を表しますか。 

実際にメトロノームのおもりを60にあわせ、カチカチならしてみせる。
一回の「カチ」が、1秒を表すことに子どもたちはすぐ気がつく。(高学年~中学生)

説明2:

メトロノームは、曲の速さを示すための道具です。
作曲者は、演奏してほしい速さを、このように数字で示すのです。 

次時から教科書や歌集に明記されている、「作曲者が演奏してほしい速さ」を意識して、学習させていく。


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