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TOSSランドNo: 7109486 更新:2012年11月24日

風やゴムで動かそう 子どもたちに板書させ,全体の傾向を一覧させる


ゴムの長さと動いた距離を調べるには,調べた距離を子どもたちに板書させる

この実験は,体育館や多目的ホールなど広いところで実施するのがよい。
実験結果を子どもたちに板書させることで,細かな数字の変化に惑わされず,全体的な傾向をつかませることができる。

さらに,発達障害の子も楽しんで取り組むことができた。自分の記録が他の人より悪い事などまったく気にしなくなる。

準備物:メジャー。黒板(ホワイトボード)。輪ゴム10本程度(なくしてしまう子のため)

発問1:

ゴムの長さを,5cm,10cm,15cmとのばすと,車の動いた距離はどのようになるのでしょうか。

ノートに次のような表を作らせる。

ゴムの長さ   動いたの距離
 5cm
10cm
15cm

指示1:

今から体育館に行きます。車とゴム,発射台を持ってならびなさい。

指示2:

今から,実験をします。
ここにホワイトボードがあります。まず,5cmで実験します。
記録したら,ボードに出席番号を書き込みます。
だいたい何メートルかは,スタートからのばしたメジャーの目盛りを読みます。
はじめ。

子どもたちは,嬉々として実験し,次々と書き込んでいく。

2012-11-19_11.42.05

説明1:

全員集合。
ゴムを5cmのばした時は,動いた距離は5mから10mですね。
赤で,○を囲んでみましょう。
全体としては,このあたりになりました。

発問2:

では,ゴムを10cmにのばしたら,どのくらい動くと思いますか。
どのあたりかボードを指さしなさい。

指示3:

では,本当かどうか調べてらっしゃい。

このあと,10m,15mと同じように集合させ,確認する。
全体として,ゴムの長さに比例して,車の動く距離も伸びることが一目瞭然となる。
あまった時間は,自由に遊ばせ終了。

2012-11-19_11.55.59

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