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TOSSランドNo: 9938691 更新:2012年12月28日

中部地方「日本一高い米」


発問1:

共通点は何ですか?

LGCソフト、くまさんの力、にこまる

指示1:

わかったらノートに書いて持ってきなさい。ヒントなしでわかったら100点。第一ヒントでわかったら90点。第二ヒントは80点。第三は50点。第四は40点。第五は20点です。

ななつぼし、夢いっぱい、ゆめぴりか
日本晴、おぼろづき、夢ごごち
ミルキークイーン、あきほなみ、ほしのゆめ、ほほえみ
黄金晴、ちゅらひかり、きらら397、はえぬき
ひとめぼれ、あきたこまち、コシヒカリ

全て、米の銘柄です米の袋の写真をズラーっと提示する。
ブランド米は10kgで約4000円くらいです。
この人が作っているお米は日本一高いお米と言われいます。

発問2:

10kgでいくらでしょうか?

(30,000円)

指示2:

なぜ、こんなに高いのか?写真の中にもヒントがあります。ノートに書きなさい。

(完全人力農法)
最後に以下の記事を読む。

完全人力で、日本一高い米を作る(「iza」の記事より)
どうして人力なのか。 「食料や燃料を輸入に頼っている日本は危うい。地球温暖化もどんどん進んでいる。生き残り、サバイバルのために、松之山に来たんです」と戸辺さんは話す。輸入がストップしても続けられる人力農法に、戸辺さんがこだわる理由だ。今年は棚田の面積を1ヘクタールに増やし、田植えを終えたばかりだ。 モットーは「二酸化炭素(CO2)9割削減を目指した快適自給生活」。「きつくて苦しい生活なら誰もやろうとは思わない。やはり楽しくないと、人は入ってこない」と笑う。 燃料は薪を使い、山のわき水もくんでくる。地域のお年寄りの雪下ろしならぬ雪掘りを買って出たりと住民との交流も深めている。「同じような家を10軒集めれば、納豆やみそ、どぶろくを造って共有できる。車も一家に1台いらなくなる」。目下、賛同する人を募っているところだ。神奈川県出身の戸辺さんは脱サラ組だ。「中学生のころからみんなが幸せになるにはどうしたらいいかを考えていた」と話す。東京理科大を出て関東自動車工業に入ったが、交通事故や公害の原因となる車作りに疑問を感じ、30歳で退社する。母が死を選んだことも影響し、自分が納得する人生を歩もうと決意した。神奈川県横須賀市で米軍基地や原子力潜水艦入港への反対運動に加わったが、「反対するだけでは世の中は変わらない。世の中の根本は食だ」と気づき、農業の世界に飛び込む。山形県高畠町で有機農業を実践している農家に4年間学んだ。生活費は宅配便のアルバイトで稼いだ。そこで知り合ったのが、妻の聖子さんだ。きびきびと人の3倍働く戸辺さん。当時、19歳だった聖子さんは「この人は一体、どんな人なんだろう」と興味がわいたという。2人は結婚して、長男の誠さんが誕生、福島県会津若松市、茨城県小川町(現小美玉市)を経て、平成14年から新潟県十日町市に家と棚田を350万円で買って移り住んだ。十日町は日本有数の豪雪地帯。ここに来て驚いたのが雪国の豊かさだ。山ではギンナン、ヤマイモ、タニシ、ドジョウ、イナゴが採れ、食卓をにぎわした。キツネやタヌキ、シカ、クマと動物にも遭遇する。「三国峠を越えて群馬側に出ると、貧しく見えるぐらい豊かに感じる」という。ただ、棚田での米作りは試行錯誤の連続だった。田んぼを耕さず、肥料も与えない不耕起栽培に取り組んだが、1年目はいもち病の被害にあった。だが、4年目から、肥料を与えない分、稲が地中深く根を張り、いもち病に負けない元気な稲ができるようになった。今年は作付けを1町歩に増やした。田んぼに30センチ四方の線を引き、家族総出で丁寧に1本植えしていく。1本とは思えないほど、太くたくましい苗。「日本一美しい田んぼですよ」と戸辺さんは笑う。雑草もあまり生えなくなった。田んぼの水はカエルはもちろん、タニシやカワニナがすむほどきれいで、6月にはホタルが見られるという。十日町に来て4年目、東京・渋谷の東急百貨店本店の米卸店「米よし」が松之山を訪れ、棚田の風景や、戸辺さんの造る米にれ込んだ。雪解け水で育ったコシヒカリは「かめばかむほど甘い味が出る」と北川大介店主。ついた値段が2キロ5880円。1俵(60キロ)では17万6400円となる。最高級の魚沼産コシヒカリの4倍の値段だ。


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