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TOSSランドNo: 8016811 更新:2012年12月29日

向山型算数難問良問一問選択型システムとは


1 効果

(1)子どもが熱中し、教室がシーンとなる
(2)「先生、またやって」と言われる
(3)休み時間も解いている子どもがいる
(4)翌日もってきて、○をもらう子どもがいる

2 ポイント

(0)教師自身がといて、その難しさやいろいろな解き方を体感しておく
(1)できそうでできない問題を出す
(2)5問中1問しか解いてはいけない
(3)教師は○か×だけをつける
(4)2問目を解いても構わないが、不正解だと合計0点になってしまう

3 「教室熱中!難問1問選択システム3年」(各学年あります)明治図書 向山 洋一 編

(1)解けそうで解けない問題にが集まっている。
(2)難問5問の中に「数と計算」・「量と測定」・
「図形」・「数量関係」の算数科4領域の問題が
できるだけ入るようになっている。
(3)全体125問で各領域を網羅できる。

4 授業例

指示1:

一問しか解いてはいけません。2問解いてはいけません。
たった一問解きます。できたらもっていらっしゃい。

できてない子どもには、「残念」と言って返してあげる。
できた子どもには「正解!」と言って、返してあげる。

指示2:

終わった人はもう1問解きたかったら解いても構いませんが、次の問題があっていたらば、100点+100点はやっぱり100点になります。
間違っていたら、100点+0点は0点になります。それでも良かったら、2問目にも挑戦してらっしゃい。

授業終了前に次の言葉を言う。

指示3:

今日は算数の最後に楽しい難問をやりましたけど、もうすぐチャイムがなりますから、もしもできた人がいたらば先生のとこにもっていらっしゃい。先生が丸をつけてあげますからね。これで算数の時間を終わります。


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