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TOSSランドNo: 6238052 更新:2012年12月28日

あいさつや学習規律もこれでばっちり『ソーシャルスキルかるた』の使い方


『ソーシャルスキルかるた』は,小学校に入学したときに必要なソーシャルスキルを,20枚ずつ5色に分けてあります。

___________

かるたは「行動規範」「考え方」などを,繰り返し脳に伝えてくれる。教師が説教しなくても,子どもたちの行動が正しくされていくのである。
向山洋一『教室ツーウェイ』2011年12月号

1番のポイントは

集中して,楽しく行うこと

です。

◆やり方

基本的な使い方は次の通りです。

  1. 読み手は1人(教師)
  2. 1セットで1人~5人でかるたを取り合う。
  3. 色を決め,20枚のカードを「絵札」を表にして並べる。
  4. 読み手が読んだ札を取る。
  5. おてつきしたときは,「1回休み」や「持っている札を1枚出し,次の札を取った人がもらえる」などとする。

初期のころ

教師が句を読み,子どもが取ります。
(例)
教師:「つくえから はなれるときは いすいれる」
子ども:「はい」と言いながら取る。

慣れてきたら

慣れてきたら,教師が句の上を読み,子どもが続きを言いながら取ります。
(例)
教師:「つくえから はなれるときは」
子ども:「いすいれる」と言いながら取る。

取れなくても1ポイント

さらに慣れてくると,なかなか札が取れない子がでてきます。
そこで,札が取れなくても,句の続きを覚えていれば1ポイント入るシステムを取り入れます。

指示1:

札を取るときは,必ず続きを言いながら取ります。そして,言えた回数を数えます。

教師が句の上を読み,子どもは続きを言いながら取ります。
子どもが取った後,次のように言います。

説明1:

今,札は取れなかったけど,続きが言えた人?1ポイントゲットです。

言えた数は指で数えさせておきます。

フラッシュカードを併用

20枚の中から,「これだけは」というものを何枚か選び,朝の会などでカードを見せながら唱える練習をします。
かるたには句の下しか書かれていないが,フラッシュカードには全文書いておくといいです。
教室,廊下,下駄箱などにそのまま掲示もできます。

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