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TOSSランドNo: 6328608 更新:2012年12月28日

錯視・だまし絵の世界


発問1:

おもちゃのレールです。1番長いのはどれですか。 A? B? C?

(Cが1番長いです。) すべて同じ長さであることを確認する。

説明1:

これ(矢印の部分)は火星の山です。

発問2:

では,これ(矢印の部分)は火星の何と言えますか?

(火星の谷です。)

説明2:

この2枚の写真,こうすると…同じものだとわかりますね。

指示1:

実際と見え方が変わることを錯視といいます。みんなで言います。さんはい。

発問3:

次です。A,Bのマスの色はぱっと見てどちらが黒っぽい色ですか?

(Aです。)AにBの色を重ねて,同じ色であることを確認する。

指示2:

次です。この黒い点を10秒間見続けます。

10秒後に次の画面に切りかえる。

説明3:

今,この白黒写真がカラー写真のように見えた人?これも錯視の効果です。

発問4:

これらは何の見え方が変わったと言えますか?

(色です。)

発問5:

(グーグルスケッチアップでアニメーション表示する。)この立体をこの方向から見ると,どんな形になると思いますか?

指示3:

想像してノートに描きなさい。簡単でいいですよ。

指示4:

できたらお隣さんと見せ合います。

説明4:

実はこんな形になります。これはペンローズの三角形という不可能図形です。

説明5:

オーストラリアのパースというところに実際にあります。視点を限定することでこんな立体が存在するかのように見せているのです。

発問6:

最近では錯視に含まれるものが身近な場面にも使われています。何ですか?

(映画です。)(3Dです。)

説明6:

3Dは錯視の効果によって平面を立体に見せているのです。

指示5:

錯視っておもしろいなって思った人?次は3Dについてもっと詳しく勉強していきましょう。


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