TOSSランド

コンテンツ登録数
(2019/03/25 現在)

21596
TOSS子どもランド TOSSオリジナル教材 TOSS動画ランド TOSSメディア TOSS-SNS TOSS公式(オフィシャル)サイト
TOSS子どもランド
TOSSランドアーカイブ
TOSSランドNo: 7200002 更新:2012年12月25日

6年主任のための中学入学説明会のポイント


小学校教師のための、中学校の入学説明会へ臨むときのポイントです。できれば事前に内容を中学校側に要請しておくといいでしょう。中学校側も希望を言ってもらったほうが、準備しやすいのです。両方経験しましたので、参考になれば。

手順1:
6年生の児童に、「中学のことで知りたいこと」をアンケート調査する。2学期終盤か遅くとも3学期当初がよい。
同時に保護者にも同様のアンケートをとる。

手順2:
子供たちが知りたいこと、保護者が知りたいことをまとめる。(子供たちの中で実行委員を決めてやらせるのもよい)
まとめた内容を模造紙などにまとめ、6年教室廊下に掲示する。

手順3:
知りたい内容を簡潔に整理し(教師が)なるべく早く中学校に連絡する。遅くとも1か月前に。

手順4:
できれば、中学の授業参観・部活動見学を日程に取り入れてもらえるよう、教務主任同士で話し合ってもらう。

手順5:
当日の参加態度については、きちんと小学生に指導をしておく。

手順6:
翌日必ず中学にお礼の連絡をする。当日解決できなかった疑問点があれば、まとめて文書で渡して、回答をいただけるようお願いする。

子供たちが知りたいこととして挙げるのは……
部活動の種類と活動内容・日課・年間行事・定期テスト・制服・校内服等の規定・交友関係・いじめ・英語の授業・先輩後輩関係・生徒会……など。                

保護者が知りたいこととして挙げるのは、上記以外に通学路関係・費用・進路状況・進路指導等です。        

可能であれば、中学校側の説明者が教員だけでなく、生徒会役員など中学生自身が話をしてくれると小学生はとても安心し、興味を持って話を聞きます。その際、生徒が制服や校内服でいてくれれば、見本にもなります。ぜひ要請してみてはいかがでしょうか。


0回すごい!ボタンが押されました

コメント

※コメントを書き込むためには、ログインをお願いします。
New TOSSランド