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TOSSランドNo: 6072097 更新:2012年11月07日

英会話第1時間目クラスルームイングリッシュを教えよう


クラスルームイングリッシュとは英会話の授業集に使う子どもへの指示用語。
楽しく授業を通して教えるので子どももノリノリ。

これだけはおさえておきたい子どもを動かす指示4

① Stand up.
② Sit down.
③ Come here.
④ Go back to your seat.

     

まず、この4つの指示を徹底させる。

とびっきりの笑顔で始めよう。

Hello!Everyone.

全員に、Stand up.Sit down.を教える。ジェスチャーも加える。

 

Everyone,stand up!

That's right.

力強くほめる

Sit down.

Very good.

指示に従えたらほめる。

やんちゃ坊主1人の名前を呼んで、

Come here.

と言って手招きする。「来る」ことはすぐ理解できる。来たら教師とタッチ。

Go back to your seat.

と席を指す。(耳元で戻ってと囁いてもOK)戻ったら、ほめる
 

○○,stand up.
Come here.
Touch!
Go back to your seat.

2人目は女子をあてて同様に。
3人目は極めつけのやんちゃをあてる。

Come here.

と言ってやって来たら移動する。
子どももついてやって来る。
とにかく、「教師のところに来る」ということを徹底理解させる。
3周くらい教室を回れば彼の席の一番近いところに来て、

 

Go back to your seat.

全員立たせて行う。
どんなに騒がしくなってもとにかく座らせることを第1回で教え込む。
野網氏の実践に加えたのは以下の点である。

1、やんちゃぼうずが来たときにタッチして席に戻した。

2、Come here.と手招きするとこどもたちがたくさん押し寄せてきたので、stop!と子どもを止め、教師が移動し、また「Come here」と手招きした。

 《先行実践》 野網佐恵美氏

 《参考資料》 2009年1月24日関西フレッシュライセンスセミナー野網氏のプレゼント資料


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