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TOSSランドNo: 8199730 更新:2012年10月04日

雪(山村暮鳥)の読み取り


指示1:

3回読んだら座りなさい。起立。

早く終わった子は,座って読んでいるように指示をする。
4分の3ほどの子が読み終わったら,切り上げる。

発問1:

雪は降っていますか。止んでいますか。

「降っている」「止んでいる」の形で書かせる。
挙手で人数を確認する。
「なぜなら,~です。」の形で理由も書かせる。
列指名などで発表させる。
教師の解を述べる。「止んでいる。もし,降っていたら,『天から降ってくる雪だもの」になるから。」

発問2:

話者は喜んでいますか,困っていますか。

後ろから2行目,「どうしましょう」に線を引かせる。
その上で,再び問う。
「分かるように読みなさい」と指示をする。
思いついた子から,指名なしで読ませる。
この場合は,喜んでいるように読むことが正解であることを伝える。

発問3:

話者(お話をしている人)は,初めどこを見ましたか。次,次とどこを見ましたか。

隣同士で相談させる。
言いたい子に発表させる。あるいは,指名してもよい。
(はじめに,外を見て,次に畑,屋根を見た。そして,空を見上げ,地面を見たと推定する。)
これは,答を言わなくてもよい。

指示2:

状況が分かるように表情を付けて読みなさい。

お互いに,表情が分かるように向き合って読ませる。
グループで読みあいをし,上手だった子1名ずつを前に出して読ませる。
教師による評価,あるいは,個別評定をしてもよい。
「教室では,他の人と同じようなことをやらない方がいいんだよ」と言うと,個性的な読み方が出る。


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