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TOSSランドNo: 2320591 更新:2012年12月24日

ADHDの子を上手に誉めるために


ADHDの子には、絶えず声をかけ、誉めてあげることが極めて有効です。そのためのヒントです。

なお、このページの内容は、本校に定期的に来校しているスクールカウンセラーの臨床心理士の方からいただいた資料と、その先生を講師に招いた校内研修のときの資料・そして個人的に質問したことについてのお答えをまとめたものです。

具体的によいと思う行動を言葉で誉める

ただ「ありがとう」と言うのではなく、「あなたが言うことをちゃんと聞けたのがよかったね。えらかったね」というように誉めます。または「よくできました」と言うだけでなく「問題が全部ノートに書けましたね。よくやったね」と言います。

改善したことを誉める

ほかの子どもが機械的にやっているような行動を誉めることでも、ADHDの子にとってはよいことです。「ちゃんと鉛筆と本を出しましたね」「ちゃんと言われたページを開けていますね。」「手を挙げるのを忘れなかったね」「とても一生懸命やっていましたね」というように言います。

非難や教示をしないで誉める

「いつも机の上はきれいにしないとね」ではなく、「机の上がきれいですね」とだけ言います。「やっと宿題を忘れずに出したね」ではなく、「今日宿題を覚えていてよかったね」と言います。

頻繁に誉める

ADHDの子は肯定的に認められることを頻繁に必要とするようです。
目標は毎時間、5~10回誉めることです。


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