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TOSSランドNo: 3300017 更新:2012年12月24日

一人残らず完全下校時刻を守らせるには


会議等で子供を決まった時刻に完全に下校させるためのポイントです。

職員会議等の予定がある場合、児童の完全下校時刻が示される場合がある。しかし、往々にしていつまでも校舎内に残っている児童が存在する。
これは担任教師の指示の仕方と見届けが不徹底であるためだ。
以下のような手順で指示を出していけば、完全下校はだれにでもできる。

手順1 昼休みまでに、明日の予定を書かせておく。当然、帰りの会もすませておく。

完全下校時刻として示されている時刻の15分前(学年の実態に合わせて考えておくこと。)になったら、以下の指示を出す。

指示1:

帰りの支度をします。しゃべらず素早くやりましょう。

指示2:

トイレに行きたい人は、今すぐに行きなさい。後で行ってはいけません。

指示3:

机の上に、今日持って帰る物を全部出しなさい。机の中、横を確認しなさい。

指示4:

カバンを背負って、持ち物をすべて手に持った人は立ちなさい。

この時必ず、机の上のものをすべて持っているか、確認する。
あとで「教室に忘れてきた」と言わせないためである。

指示5:

隣の人の机の上に何もないのを確認した人は、手を挙げなさい。
二人とも手を挙げたところは、椅子を整頓して廊下に並びます。

全員を廊下に並ばせる。教室内をもう一度見まわし、忘れ物がないか確認する。

指示6:

全員並んで昇降口まで行きます。

教師は最後からついていくとよい。
昇降口まで来たら、そのまま靴を履き替えさせ、「さようなら」とあいさつして校舎外へ出す。

補足:中学校では、問題行動を未然に防ぐためにも完全下校は徹底させる。
    昇降口で全担任が生徒を送りだし、校舎に施錠をする。
    もちろん、各教室も廊下に生徒を並ばせた時点で施錠する。


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