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TOSSランドNo: 8738676 更新:2012年12月24日

ありの行列


ありの行列

ありの行列の単元計画と主な発問・指示です。
平成20年度実施。
平松孝治郎氏(TOSSランドNo.1113055),石本康一郎(TOSSランドNo.1113069)を参考にしました。
2段落から、8段落を二つに分ける分け方を考えることで、段落の構成について、学びます。

1時間目 音読。

2時間目 音読。
段落番号をふる。
問いの段落、問いの一文、問いの一文字をたずねる。

発問1:

問いの段落は何段落ですか。(1段落)
問いの一文を書き抜きなさい。(それなのに、なぜありの行列ができるのでしょうか。)
問いの一文字を書き抜きなさい。(か)

感想を書く。

3時間目 答えの段落をたずねる。

発問2:

答えの段落は何段落ですか。(9段落)

感想を書く。

4、5時間目 2段落から、8段落を二つに分ける。

発問3:

1段落は問いの段落、9、10段落は答えの段落でした。
2段落から8段落を二つに分けます。
何段落の前で分かれますか。
ノートに○段落。なぜなら・・・と書きます。

5段落と6段落が出てきたので討論をした。
2、3、4、5段落は「実験」のことが、6、7、8段落は「研究」のことが書いてあることから、6段落を正解にした。
感想を書く。


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