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TOSSランドNo: 4535185 更新:2012年12月25日

中学校1年生 初めて学習する柔道の授業シリーズ⑧(組み手)


柔道の授業は、安全を考えて、全員右組みで行うのが一般的である。
その右組みを教える場合にも、相手の襟を逆手で持ったり、相手の袖に自分の親指を入れてしまったり、全員に正しい組み方を教えるのは簡単ではない。
それは、柔道着を握る経験が初めてだからである。
自分の柔道着で、右組みの組み方を経験させることで、全員が正しい組手を覚えられるようにする。

指示1:

右手で、左を襟を握りなさい。

__

指示2:

左手で右の袖を握りなさい。
袖を握る時は、縫い目にそって、小指から順に握りなさい。

__

説明1:

これが、右組みで組んだ時の組み方です。
相手に、自分の柔道着をもたれた時も、
相手の右手で、自分の左襟を持たれます。
そして、相手の左手で、自分の右袖を持たれます。

指示3:

実際に、相手と組んでみます。
初めに、右手で、相手の左襟を握りなさい。

__

指示4:

左手で、左襟を持たれている相手の右の袖を握りなさい。
相手の袖の縫い目にそって握ります。

__

説明2:

これを「右組み」といいます。
確認します。
相手の襟を持つ手が逆さになっていたら、直してあげなさい。
次に、相手の袖を持つ手が、間違って袖口に入っていたら、直してあげなさい。

指示5:

そのままの組んだ状態で、他のペアにぶつからないように、動いてみなさい。
(右や左、前や後など方向を指示して、様々な方向に、柔道着を持ったままの状態で動かせてみる。)


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