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TOSSランドNo: 9910195 更新:2012年12月24日

中学校1年生 初めて学習する柔道の授業シリーズ③(準備運動Ⅲ)


指示1:

首を横に倒します。
右から。(10秒)  【写真1】
次に、左。(10秒)

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指示2:

首を前に倒します。  【写真2】

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指示3:

首を後ろに倒します。  【写真3】

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後ろ受け身をする時には、帯の結び目を見ます。
その時、自分の頭の重さを首で支えることになります。
その衝撃は、人によって、個人差がります。
準備運動の段階で、十分に動かしておく必要がある。

肩でブリッジをします。  【写真4】【写真5】
左肩を支点にして、右手を左肩の延長線上につきます。
一度戻って、その反動を使って、
右肩を視点にして、左手を右肩の延長線上につきます。
この繰り返しを5回ずつします。

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指示4:

あおむけに寝て、帯の結び目を見て、10秒間静止します。  【写真6】

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指示5:

体を向けて、頭を持ち上げます。(10秒)   【写真7】
反対側を向いて、同じように頭を持ち上げます。  【写真8】

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首に、「グッ」と力を入れる経験が少ない生徒が多いため、自分の頭の重さを支えるトレーニングをする必要があります。
「受け身の姿勢」として、後ろ受け身のときは、帯の結び目を見る姿勢をいつでもとれるようにさせます。

2時間目以降は、前ブリッジや後ブリッジを行います。
両手で支えながら、安全な状態でさせることが大切です。

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