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TOSSランドNo: 8435287 更新:2012年12月25日

景観照明の授業


「FLASH」で作成した授業サイトがあります。ご希望の方は、メールでご連絡ください。

最近、ライトアップやイルミネーションの取り組みが各地で行われるようになった。景観照明と言う。観光のために、景観照明を活用している地域がある。また、地域のシンボルを強調するための手段として使用している例もある。景観照明の「正の面」を取り上げ、地域について調べていくための導入の授業である。

発問1:

私たちの街の夜の様子です。街の明かりにはどんなものがありますか。

説明1:

例えば街灯。先生、街灯がいつごろからあるのかなって調べてみました。
400年前のパリが最初。ランプを通りに吊り下げました。

発問2:

当時のパリの案内文書には、次のように書かれています。
「夜、つり下げたランプのあかりは非常に(     )。」
「十字路に立って通りを見渡すと、特に(     )。」
同じ言葉が入ります。何ですか。

説明2:

現在のパリ、エッフェル塔です。

発問3:

あかりの照らし方を替えました。すると、年間50万人ある人数が増えたそうです。
何の人数ですか。

説明3:

パリを光の都と呼ぶ人もいます。美しく見せる目的でつけるあかりを、景観照明と言います。

説明4:

グラフを提示する。

発問4:

照明デザイナーの石井幹子さんは、夜の函館を美しくするためにあることを行います。何だと思いますか。

説明5:

街の貴重な建物に、あかりを照らしていったのです。22箇所に及びました。
その後、函館の観光客は、初めて年間500万人を突破します。

グラフを提示する。

説明6:

現在、景観照明は様々に行われています。

橋、タワー、桜や滝、歴史的建造物など例示をする。

発問5:

石井さんは、こんなものにもあかりを当てています。何かわかったら手を挙げなさい。

姫路にある発電所の煙突を提示する。

説明7:

地域のシンボルとして、人々に親しまれているそうですよ。

発問6:

みなさん(私たち)の町で、観光や地域のシンボルとして、あかりを照らすといいなと思うもの。何がありますか。ノートに書いてごらんなさい。

例示をもとに、自分の知っているものを出させる。ここから調べ学習に移行していきたい。

説明8:

これは、愛媛県にある段々畑です。昔ながらの風景を照らすことで、新しい魅力が生まれると考える人たちもいます。私たちの街のシンボルには何がふさわしいか。あかりを通して考えていきます。


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