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TOSSランドNo: 7414348 更新:2012年12月25日

「新しい観光を考えよう」


1. 観光資源の列挙

まず初めに、観光資源の列挙を行った。

発問1:

「前の勉強では、かまぼこについて勉強しました。かまぼこは小田原市の特産品です。では、かまぼこ以外に小田原市で有名な物は何がありますか?」

カードを用意し、カード1枚につき1つ書かせた。子どもたちは熱中した。クラス38人で100以上の観光資源が出された。

・ちょうちん 
・小田原城
・二宮金次郎
・酒匂川 
・みかん
・梅  

2.観光行動の列挙

次は、観光行動の列挙を行った。

発問2:

「小田原には、たくさんの有名なところがありました。 たくさんの人が小田原市に観光しにきてほしいよね。 では、小田原市に来てどんなことをしてほしいですか?」

・泊まる 
・遊ぶ
・見る
・食べる 
・体験する 
・泳ぐ
・釣る  など

子どもたちの意見はどんな意見でも認めた。どんな考えてでも良いことを知ると安心して子どもたちは考えられる。

3.観光資源と観光行動を組み合わせる

最後に、観光資源と観光行動を組み合わせ、新しい観光を考えさせた。
ある子が、「酒匂川+泳ぐ」という組み合わせを考えた。

「酒匂川で、水泳大会でもするの?」
「先生違います。酒匂川で泳いでダイエットするんです。今は、ダイエットブームですから。」
「そうか。それはお客さんがたくさんくるね。」

3年生の子どもの発想にただただ驚くばかりであった。
 その他にも、 

「小田原城+踊る」(小田原城で昔の鎧を着てダンスパーティーをする。)
「富士山+叫ぶ」(富士山に向かって自分の思いを叫ぶ)

などユニークな観光が子どもたちの手によって考え出された。
そして最後に、新しい観光のキャッチコピーを考えさせ、絵に書かせた。
「酒匂川+泳ぐ」を考えた子は、

「酒匂川で水泳ダイエットしてみない?」

と書いていた。
子どもらしいキャッチコピーである。


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