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TOSSランドNo: 2928776 更新:2012年12月22日

中学英語音読指導 全体指導ver.2


1)look up reading
  有名な指導法。本文を確認した後、顔を上げて言わせる。私の場合、教師がdownと言ったら教科書を見て言う、upと言ったら教科書から目を離し顔を上げて言うようにしている。ややこしい文ならdownを2、3回続けた後upにする。簡単ならいきなりupで言わせるなどしたら刺激もあって楽しくできる。

2)Shadowing
  これも有名な方法。かつて、私は「影武者読み」と言ってこれをやっていた記憶がある。モデルの後をおって読んでいく。読むのではなく聞こえてきた英語を口移しに繰り返す方法である。「0.1秒遅れて読みなさい」と生徒に言うとイメージしやすい。なお、これは同時通訳のトレーニング方法でもあるので生徒には「これができるとスゴイ!通訳ができる!」と言ってハクをつける。

3)英訳(翻訳)読み
教師が日本語を言う。それを生徒はただちに英語で言う。最初はスラッシュで区切った意味のまとまりごとに日本語を言ってそれを英語で言わせるとつまずきが少なくできる。

4)ランキング読み
個人読みをした後、「自分にとって一番読みにくい文はどれですか」とたずね、挙手させる。人数の多かった順(難しい順)にランキング付けする。1位から全体で読む練習をする。難しい文から征服されるので達成感がある。

5)四方八方読み
自分が読み終わった後、nextと言って次に読む人を指名する。(手差しで合図する。)自分の机の前後左右の四方八方のうちのだれかへ送る。送り返しはだめ。読む文は1文にして暗唱してからやるとスムーズにいく。


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