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TOSSランドNo: 5709706 更新:2012年12月16日

桑田真澄投手の生き方から「裏の努力」の大切さを教える


高校時代,甲子園に5回出場。20勝をあげていることを示す。

発問1:

桑田選手がこれだけの成果を上げたのは、何の才能があったからだと思いますか。(努力)

発問2:

どのような努力をしたのか、予想して書きます。
・シャドウ・ピッチング 毎日【  】回/【   】時間 (50回/10分)
・素振り         毎日【  】回          (50回)

発問3:

これらは、どんな努力だと言えますか。簡単に書きます。

「小さな努力。」「些細な努力。」など。

発問4:

どうして「小さな努力」なのか、理由が想像できる人?(人間は自然と手を抜くから。効率が落ちるから。)

発問5:

桑田選手の努力は、これだけだと思いますか。(これだけではない。)

資料を読む。草むしり、トイレ掃除などを積極的に行っている。

発問6:

これらは、どんな努力だと言えますか。

「素振り」「ランニング」などと比べて考えさせた。「裏の努力」「陰の努力」が出る。

説明1:

そのような生活を続けた桑田投手。前の試合で打ち込まれていたのが嘘のように、大阪府大会でキレのあるボールを投げ、結果を出します。その時のことを振り返り、こう述べています。

普段のちょっとした行いや気持ちの持ち方をきちんと見てくれていて、野球の神様が目に見えない力を与えて、助けてくれたのだ。そうとでも解釈しないと、あの投手失格の烙印(らくいん)を押されているタイミングで、納得いくボールが投げられた理由がわからない。今でもわからない。

説明2:

プロですら「わからない」という現象がスポーツでも何でも存在します。一流と言われる人たちはそのことを経験則で分かっているので、普段から気を遣ったり、人知れず徳を積んだりしているのです。


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